河村勇輝を溺愛するジャ・モラントに1000万円超の罰金処分!劇的勝利の裏に問題行為
NBAグリズリーズのエース、ジャ・モラント選手が、試合中の問題行為によりNBAから7万5000ドル(約1090万円)の罰金処分を受けました。河村勇輝選手が所属するグリズリーズのスター選手だけに、今回の処分は大きな注目を集めています。
劇的勝利の直後に問題行為
問題となったのは、日本時間4日に行われたヒート戦での出来事。試合終了間際、残り14秒で108-108の同点という緊迫した状況で、モラント選手がブザービーターを決めて劇的な勝利を収めました。しかし、その直中に指で銃を模倣したジェスチャーを2回行ったことがNBAから問題視されました。
NBAは事前に、同様の行為が否定的に解釈される可能性があるとモラント選手に警告していたとのこと。にも関わらず問題行為に及んだため、今回の罰金処分となりました。
河村勇輝選手との親交も話題
モラント選手は、今シーズン加入した河村選手と非常に仲が良いことで知られています。新人恒例のダンスコンテストでは、河村選手から誘われて一緒にダンスを披露したり、お互いのSNSに頻繁に登場するなど、その親密な関係はファンからも「どんだけ河村くんのこと好きなんだよ」とツッコまれるほどでした。
過去にも問題行動を繰り返すモラント選手
モラント選手は過去にも問題行動を繰り返しており、2023年3月にはインスタグラムのライブ動画で拳銃を振り回す行為で8試合の出場停止処分、さらに銃を持ってポーズを取る動画が流出した際には、23-24シーズン開幕から25試合の出場停止処分を受けています。3月には観客席にボールを投げ込んだとして2万5000ドル(約380万円)の罰金も科せられています。
今回の処分で、モラント選手は自身の行動を改め、チームとファンの期待に応えられるよう努める必要があるでしょう。河村選手との良好な関係を維持しつつ、コート上でのパフォーマンスと品行を両立できるかどうかが、今後の注目点です。
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