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阪神梅田店で新春の味!「七草がゆ振る舞い」復活に110人行列、朝6時からの熱気

投稿日:2026年01月07日

大阪・梅田の阪神梅田店で1月7日、新春恒例イベント「七草がゆ振る舞い」が6年ぶりに復活!早朝から110人もの行列ができ、老若男女無料の七草がゆを求めて集まりました。

七草がゆとは?それぞれの野菜に込められた意味

1月7日の七草の日に食べる七草がゆセリナズナゴギョウハコベラホトケノザスズナ(カブ)スズシロ(大根)の7つの野菜を使ったもので、それぞれに縁起効能があると言われています。例えば、セリは「競り勝つ」という意味が込められ、ゴギョウ喉の痛みに効果があるとも。

34回目の開催!コロナ禍で中断していた人気イベントの復活

阪神梅田店の新春恒例行事である「七草がゆ振る舞い」は、1987年にスタートし、今回で34回目。2019年を最後にコロナ禍で一時中断していましたが、「大切な食文化を継承していきたい」という百貨店の想いと、復活を熱望する声に応え、昨年6年ぶりに開催されました。

早朝6時から並ぶ人も!来場者からは笑顔の声

イベント開始前の朝8時には、すでに約110人の行列が。中には「朝6時から並びました」という人もいるほど人気でした。「昨年知って、気になって来てみた」「おいしかったです」と、来場者からは笑顔の声が聞かれ、会場は賑わいに包まれました。阪神梅田店の地下1階特設会場で提供された七草がゆは、新春の味覚として多くの人々に楽しまれました。

このイベントは、伝統的な食文化を次世代に繋ぐ大切な機会となっています。来年も多くの人が訪れることでしょう。

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