阪神梅田店で新春の味!「七草がゆ振る舞い」復活に110人行列、朝6時からの熱気
大阪・梅田の阪神梅田店で1月7日、新春恒例イベント「七草がゆ振る舞い」が6年ぶりに復活!早朝から110人もの行列ができ、老若男女が無料の七草がゆを求めて集まりました。
七草がゆとは?それぞれの野菜に込められた意味
1月7日の七草の日に食べる七草がゆ。セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(大根)の7つの野菜を使ったもので、それぞれに縁起や効能があると言われています。例えば、セリは「競り勝つ」という意味が込められ、ゴギョウは喉の痛みに効果があるとも。
34回目の開催!コロナ禍で中断していた人気イベントの復活
阪神梅田店の新春恒例行事である「七草がゆ振る舞い」は、1987年にスタートし、今回で34回目。2019年を最後にコロナ禍で一時中断していましたが、「大切な食文化を継承していきたい」という百貨店の想いと、復活を熱望する声に応え、昨年6年ぶりに開催されました。
早朝6時から並ぶ人も!来場者からは笑顔の声
イベント開始前の朝8時には、すでに約110人の行列が。中には「朝6時から並びました」という人もいるほど人気でした。「昨年知って、気になって来てみた」「おいしかったです」と、来場者からは笑顔の声が聞かれ、会場は賑わいに包まれました。阪神梅田店の地下1階特設会場で提供された七草がゆは、新春の味覚として多くの人々に楽しまれました。
このイベントは、伝統的な食文化を次世代に繋ぐ大切な機会となっています。来年も多くの人が訪れることでしょう。
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