長崎の諏訪神社で七草がゆ振る舞い!「うま」くいく祈願で新年スタート
長崎市の諏訪神社で、新年の無病息災を願う伝統行事「七草がゆ」が振る舞われました。今年は干支の午にちなみ、「うまくいく」を願う参拝者で境内は賑わいました。
諏訪神社の七草がゆとは?
諏訪神社の七草がゆは、諫早産の新米15キロと春の七草をじっくりと炊き上げたもので、1000食分が用意されました。毎年、多くの参拝者が熱々の七草がゆを求めて長蛇の列を作ります。
1月7日の朝に七草がゆを食べることで、1年間病気にならず、長生きできるという言い伝えがあり、家族の健康を願う人々で賑わいました。
参拝者の声
埼玉から帰省した岸梨乃香さん(28歳)は、「今年午年の子が生まれるので、元気に子育てを頑張りたいです。ドキドキとワクワクしています」と、初子の健やかな成長を願っていました。
午年の年女、岡田美琴さん(11歳)は、「今年の目標は運動会で1位を取ることです!」と力強く語り、年男の円口瑛人さん(11歳)は、「テストうまくいくぞ!」と意気込みを見せていました。
瑛人さんの父、衛さん(45歳)は、「息子がすくすくと成長してくれることが楽しみです」と、親としての喜びと期待を語りました。
新年は七草がゆで健康祈願
参拝者らは、熱々の七草がゆを味わいながら、新年の健康と幸福を願っていました。諏訪神社の七草がゆは、長崎の伝統と縁起が詰まった、新年の始まりにぴったりのイベントです。
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