「猫のひたいほどワイド」水曜メンバー、卒業間近の大城光に聞く10周年ソングと番組への熱い想い
テレビ神奈川(tvk)で放送中の情報番組「猫のひたいほどワイド」の水曜メンバー、山本匠馬さん、大城光さん、沖拓郎さん、そしてアシスタントの岡村帆奈美アナウンサーが、番組の裏側を語り合う座談会がTVガイドWebで公開されました。今回は、3月で番組を卒業する大城さんにフォーカスし、卒業制作となる「10周年記念ソング」の作詞について深掘りしました。
水曜メンバーの絆と番組への愛情
座談会では、山本さんと沖さんの親密な関係や、水曜メンバーの仲の良さが明らかに。山本さんは、番組を“借り隊ありき”で進めたいという思いを語り、メンバーそれぞれの個性を尊重している姿勢を見せました。岡村アナウンサーも、山本さんの包容力と、借り隊の組み合わせによる番組の多様性を称賛しています。
大城光、水曜レギュラーとしての変化と10周年ソングへの想い
これまで火曜や木曜で活躍してきた大城さんは、水曜レギュラーとして「山本さんに背中を預けて、自然体でいられる安心感がある」と語りました。そして、番組10周年を記念したソングの作詞に意気込みを見せ、「『猫ひた』を知っている人が『この歌詞はあれにかかっているんだ!』と発見できる内容にしたい」と熱く語りました。特に、生放送のカウントダウンをサビに取り入れるという斬新なアイデアも明かされました。
沖拓郎の成長と今後の展望
モデルとしても活躍する沖さんは、以前は食リポに課題を感じていたものの、最近は着実に成長しているとのこと。メンバーからは、その努力家な一面と、常に謙虚な姿勢が評価されています。番組では、ファッション企画での活躍も期待されています。
山本匠馬が語る番組の未来と新たな挑戦
山本さんは、今後の番組で「学びを得るコーナー」を新たに始めたいという希望を語りました。語学や専門知識を学ぶ企画を通して、番組の幅を広げ、視聴者に新たな価値を提供したいと考えています。
「猫のひたいほどワイド」水曜メンバーの座談会は、番組の裏側にある温かい人間関係と、メンバーそれぞれの個性、そして番組への愛情が伝わる内容となっています。3月14日の「10周年感謝祭」と、大城さんが手掛ける10周年記念ソングにも注目です。
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