生田斗真、芸能活動30周年でついに歌手デビュー!岡村靖幸プロデュースのラブソング「スーパーロマンス」配信開始
俳優として活躍する生田斗真さん(41)が、ソロ歌手として新たな一歩を踏み出しました。デビュー曲「スーパーロマンス」は、岡村靖幸さん(60)がプロデュースを手掛け、10月10日より各音楽配信サービスでリリースされています。
ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」主題歌
「スーパーロマンス」は、生田さん主演の日本テレビドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(土曜後9・00)の主題歌に起用。ドラマの内容とリンクした、人間の恋愛に興味のない生物学者が人間に好意を寄せていくストーリーを反映したラブソングとなっています。
「電子メールじゃ伝わらない」歌詞に込められたメッセージ
楽曲には「電子メールじゃ伝わらない」という歌詞が含まれており、デジタルツールでは伝えきれない“生の感情”の大切さを若い世代に訴えかけています。岡村靖幸さんは、生田さんの熱烈なオファーを受け、メールでの意見交換やイベントへの参加などを通して、今回の楽曲を書き下ろしました。
生田斗真の熱意が実を結ぶ
芸能活動30周年を機に「挑戦者としてチャレンジする精神を忘れたくない」という思いから歌手デビューを決意した生田さん。大好きな岡村靖幸さんに直談判し、今回のコラボレーションが実現しました。岡村靖幸さんも「生田さんのデビュー作だからこそファンが喜ぶものに」と、制作に尽力したそうです。
過去の音楽活動と今後の展望
生田さんは、旧ジャニーズ事務所のジュニア時代に嵐のメンバーらとユニットを組んでいましたが、俳優業へ進んでいました。しかし、2024年にはマキシマムザホルモンの楽曲にゲストボーカルとして参加するなど、音楽への情熱を燃やし続けてきました。今回のデビュー曲については「新しい世界に足を踏み入れた感覚」と語り、歌とお芝居の両方を楽しみながら活動していく意気込みを語っています。
主演ドラマの主題歌ということもあり、「普段とは少し違った緊張感」を感じているものの、2026年に向けて「オールドルーキー生田斗真」として、新たな挑戦を続けていくことを宣言しました。
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