菊池風磨主演「こちら予備自衛英雄補?!」1月7日放送開始!クセ強能力者たちが地球を救う!?
1月7日(水)深夜0:24から中京テレビ・日本テレビ系で放送開始となるドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」。極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を務める、菊池風磨主演の本作は、一風変わったヒーロー像を描き、放送前から大きな話題を呼んでいます。
物語の概要:ヒーロードラマの常識を覆す斬新なストーリー
本作は、秘密裏に防衛省に呼び出された、クセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスを抱えながらも地球を救っていくという、ヒーローものでありながらアクションがないという斬新な設定が特徴です。ヒーロー=戦力という見解が支配的な現代において、憲法上の制約がある日本が、どのようにしてヒーローを育てるのか、その過程に注目が集まります。
個性豊かな“予備自衛英雄補”たち
菊池風磨が演じるのは、“ある理由”によって周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したフリーター・流偉月(ながれいつき)。彼を含め、のん、森永悠希、後藤剛範、小宮山莉渚、丘みつ子、戸次重幸という、個性豊かなメンバーが集結。それぞれが抱えるコンプレックスや葛藤が、物語に深みを与えます。
第1話の見どころ:能力を封印するナガレの嘘
第1話では、超人的な能力を持つヒーローが席巻した2000年代初頭の状況が描かれます。そんな中、“ある理由”のせいで嘘をつかないと決めて生きてきたナガレが、防衛省から極秘招集され、他の能力者たちと出会います。しかし、能力を封印しているナガレは、つい嘘をついてしまい…。果たして、防衛省が7人の能力者を秘密裏に集めた真の理由とは?
放送前にSNSで話題沸騰!
公開されている予告動画では、「予備自衛なんとかって何ですか?」というメンバーの戸惑いの声や、「俺、能力封印したんで!俺は嘘つきません!」と反発するナガレの姿が映し出され、コメディー感満載のドラマになりそうな予感。SNS上では「深夜なのにキャスト豪華すぎる」「ワクワクして待ち遠しい」「絶対オモシロイ」といった声が多数寄せられ、放送前の期待が高まっています。
「こちら予備自衛英雄補?!」第1話は、1月7日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。TVer・Huluでも配信されますので、お見逃しなく!
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