はなわの大ヒット曲「佐賀県」の裏側!福山雅治が毎週ラジオで応援、紅白出場にも貢献
お笑いタレントのはなわさん(49)が、ニッポン放送のラジオ番組で自身のブレイクの裏に大人気俳優の福山雅治さんの存在があったことを明かしました。2003年に大ヒットした「佐賀県」は、はなわさんにとって人生を変える一曲となりました。
苦労の時代から一転!「佐賀県」誕生秘話
はなわさんは、デビュー当初は知名度もなく、ショーパブで働きながら妻と長男を養っていました。お笑いコンビ「ナイツ」を結成した弟の塙宣之さんと共に、2人とも売れない芸人という時代もあり、ご両親や親戚からは心配されていたそうです。そんな苦労の時代から一転、佐賀県を自虐的に歌った「佐賀県」が大ヒットしました。
福山雅治が「佐賀県」をプッシュ!出会いのエピソードも
「佐賀県」のヒットのきっかけは、福山雅治さんがパーソナリティを務めていたニッポン放送のラジオ番組「オールナイトニッポン」でした。発売前の楽曲をパワープレイソングに選んでもらい、毎週オンエアされたことで注目を集めました。はなわさんは当時を振り返り、「友達から『福山さんのラジオで『佐賀県』流れてるぞ?』と電話がかかってきて…」と驚きを語りました。
「芸人さんだったんだ」意外な一面に興味津々
福山雅治さんは、はなわさんの素性にも興味を持ち、「はなわってバンドなの?」と尋ねたそうです。実際に会った際には、「芸人さんだったんだ」と驚きながらも、楽曲センスを絶賛し、「紅白に持って行こう、この歌を」と紅白歌合戦への出場を後押ししてくれたとのこと。はなわさんは、福山雅治さんへの感謝の気持ちを強く語りました。
このエピソードは、才能あるアーティストが、ひっそりと活動する後輩を力強く応援することで、大きな成功が生まれることを示しています。はなわさんの「佐賀県」は、福山雅治さんの温かいサポートによって、多くの人々に愛される楽曲となったのです。
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