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マンU、アモリム解任後初戦は降格圏バーンリーとドロー!シェシュコ2発も及ばず

投稿日:2026年01月08日

プレミアリーグ第21節、マンチェスター・ユナイテッドは敵地で降格圏バーンリーと対戦し、2-2の引き分けに終わりました。ルベン・アモリム監督の電撃解任後、U-18チームのダレン・フレッチャー氏が暫定的に指揮を執る中、ブルーノ・フェルナンデス復帰し、シェシュコ2ゴールを記録するなど攻撃陣は明るい兆しを見せましたが、勝利には至りませんでした。

試合の展開

試合は序盤にバーンリーが先制。13分、バシル・ハンフリーズのクロスがエイデン・ヘヴンの足に当たり、マンUのゴールへ。追う展開となったマンUは、27分にブルーノのパスからカゼミーロが頭で合わせたものの、オフサイドの判定でゴールは認められませんでした。前半終了間際にもシェシュコのヘダーやドルグのシュートでゴールを脅かしましたが、バーンリーのGKドゥブラフカが防ぎ、1-0で折り返します。

シェシュコの活躍と痛恨のドロー

後半に入るとマンUは攻撃の手を緩めず、50分にブルーノの絶妙なスルーパスからシェシュコがダイレクトシュートを決め、同点に追いつきます。さらに60分には、ドルグの折り返しをシェシュコがワンタッチで押し込み、逆転に成功。しかし、喜びも束の間、66分にバーンリーのジェイドン・アンソニーが左足シュートを決め、再び同点となります。マンUはマウントやメイヌー、ザークツィーらを投入し、勝ち越しを狙いましたが、バーンリーの粘り強い守備を崩すことができず、2-2で試合は終了しました。

アモリム解任後のマンU

アモリム監督の解任後、初の試合となったマンUは、4バックのシステムを採用し、ブルーノの復帰もチームに活気をもたらしました。しかし、結果として3戦無敗ながらも2試合連続のドローとなり、上位進出には苦戦を強いられています。今後のチームの立て直しと、新監督の選定が注目されます。

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