朝ドラ「ばけばけ」第69話:トキと三之丞の結婚、隠された“社長”の正体にヘブン困惑!タエ様の“親心”が波紋
女優髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の第69話が8日に放送され、結婚披露パーティーでの複雑な人間関係が話題を呼んでいます。松野トキと雨清水三之丞の結婚を巡り、雨清水タエの“親心”と、レフカダ・ヘブンの戸惑いが描かれました。
トキと三之丞の結婚、隠された真実
トキは三之丞が雨清水家の社長であることを隠しており、そのことがヘブンの不満を募らせています。錦織友一(吉沢亮)は、2人のギスギスした雰囲気を心配し、ヘブンに“事情”を説明。しかし、隠す理由は“建前”だと告げ、ヘブンをさらに困惑させます。
タエ様の“親心”が暴かれる
タエ(北川景子)はトキに結婚を祝福し、かつて三之丞に無茶を言った過去を告白。「雨清水の人間なら、人に使われるのではなく、人を使い仕事に就きなさい」というタエの言葉が、三之丞がトキからお金をもらうようになった原因だったと明かします。そして、トキに“秘密”を守ってほしいと懇願。「あの子は社長をしていることになっています。そのウソを貫かせてあげたいの。そうしないとあの子はきっと…」と頭を下げ、トキを困惑させます。
「カゾク、ナル、デキナイ!」ヘブンの叫びと今後の展開
結婚披露パーティーで、トキは三之丞を“会社の社長”と紹介。しかし、ヘブンは「カゾク、ナル、デキナイ!」と叫び、混乱を招きます。SNS上では、「結婚相手が家族の事情を隠していたら、不信感しかないよ」「もう、腹を割るしかないよ!」「日本人の“建前”はヘブン先生にとっては“嘘”なんだろうなぁ」「明日、彼の心境を聞くことで真の心の通い合いがあるのか」など、様々なコメントが寄せられています。
金曜の明日、トキと三之丞、そしてヘブンは、この複雑な状況をどのように乗り越えるのでしょうか。今後の展開に注目が集まります。
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