『ばけばけ』後半戦に佐野史郎「大変」!鈴木奈穂子アナも「気になる」朝ドラ受け『あさイチ』
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の朝ドラ受けが、1月8日放送の『あさイチ』で行われました。ゲストに佐野史郎さんと円井わんさんを迎え、最新話の衝撃的な展開について語り合いました。
ヘブンの不穏な言葉に視聴者も注目
この日の放送では、トキ(髙石あかりさん)とヘブン(トミー・バストウさん)の結婚披露パーティーが始まる様子が描かれました。しかし、ヘブンはトキが三之丞(板垣李光人さん)のことを隠していることに不満を募らせ、錦織(吉沢亮さん)から松野家の借金や二人の関係を聞き出します。「カゾク……ナル……デキナイ」というラストシーンは、今後の展開への不安を煽るものでした。
佐野史郎「後半もまだまだいろんなことが起きる」
MCの博多華丸さん、大吉さん、そして鈴木奈穂子アナウンサーは、ヘブンの不穏な言葉から朝ドラ受けをスタート。華丸さんが佐野さんに「文化が違うという…これは知事がやっぱり間に入らないと」と話すと、佐野さんは「まあ、最終的にはね」と笑いを誘いました。そして、「後半もね、後半に突入しましたけど、まだまだいろんなことが起きますから。大変」と、今後の展開への期待感を高めました。これに対し、鈴木アナは「気になる」とコメントし、番組は盛り上がりました。
『ばけばけ』とは?
『ばけばけ』は、松江の没落士族の娘と、西洋人である夫・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたオリジナルストーリー。西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描き、怪談を愛する夫婦の日常をフィクションとして描いています。北川景子さん演じるタエや、吉沢亮さん演じる錦織など、魅力的なキャラクターも話題を呼んでいます。
今後の『ばけばけ』の展開から目が離せませんね!
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