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『アイマス』シリーズ20周年イヤーを徹底振り返り!感動ライブから話題の“体調不良”まで

投稿日:2026年01月08日

2025年7月26日、国民的アイドルシリーズ『アイドルマスター(アイマス)』が20周年を迎えました。記念ライブや各ブランドのイベントが目白押しの一年を、熱狂的なファンである筆者がブランドごとに振り返ります!

765プロオールスターズ:原点回帰と新たな挑戦

初代『アイドルマスター』の765プロオールスターズは、8月にKアリーナ横浜で開催された20周年記念ライブ「THEIDOLM@STER765PROALLSTARSLIVE~NEVERENDIDOL!!!!!!!!!!!!!~(NEI)」が大注目を集めました。初期からの楽曲はもちろん、ニコニコ動画で人気を博した「メカごはん」「エージェント夜を往く」など、20年の歴史を凝縮したセットリストに会場は大興奮!

DAY2のサプライズビデオメッセージや、アンコールでの“ティアラ”を身に着けた「Destiny」披露は、笑いと感動に包まれた最高の瞬間でした。さらに、xRライブ「961PRODUCTIONpresents『Re:FLAME』」「高槻やよい・水瀬伊織twinlive“いつまでもなかよし!”」も開催され、ファンを喜ばせました。そして、「如月千早」の単独武道館ライブ「OathONE」が発表され、2026年1月24日開催に向けて期待が高まっています。「THEFIRSTTAKE」での「約束」「M@STERPIECE」披露も、その歌唱力とパフォーマンスで多くの反響を呼びました。

シンデレラガールズ:10周年の光と影

スマホゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(デレステ)』は10周年を迎えたものの、7月に“更新停止”を発表。現在もプレイ可能ですが、新規イベントは開催されません。残念なニュースですが、過去のコミュやリズムゲームは引き続き楽しめます。

ライブイベント「THEIDOLM@STERCINDERELLAGIRLSSTARLIGHTSTAGE10thANNIVERSARYTOURLet’sAMUSEMENT!!!」は3月から9月まで開催され、千秋楽では更新停止の発表という複雑な感情の中、盛り上がりを見せました。11月のxRライブ「CINDERELLAGIRLSfes.OnceUponaSt@rs(デレフェス)」では、Cygamesのフラワースタンド「Utopinya(ゆーとぴにゃ)」が話題に。ぴにゃこら太を回す姿が“地下労働”みたいだとSNSで注目を集めました。

ミリオンライブ:進化を続けるアイドルたち

ミリオンライブは、約8年ぶりとなる765PROALLSTARSとの合同ライブ「THEIDOLM@STER765MILLIONSTARSHOTCHPOTCHFESTIV@L!!2」と、11thライブが延期となった分の主演公演を初お披露目した「THEIDOLM@STERMILLIONLIVE!12thLIVE」の2つの大規模ライブを開催。ゲーム内では新シリーズ「BATTLEOFTHEATER」が進行中です。併せて開催されたマスコット人気投票「BATTLEOFMASCOT」では、人気者の「チュパカブラ」がまさかの1回戦敗北という結果に、コミュニティは騒然となりました。

SideM:10周年記念ツアーの熱狂

SideMは、10周年記念イベントを全国5都市で開催し、Kアリーナ横浜での集大成ライブ「THEIDOLM@STERSideM10thANNIVERSARYST@GE~P@SSION-ING!!!~」で約4時間ノンストップ、両日で138曲を披露。開演前の注意事項「休憩を設けておりません」が話題となりました。また、XRライブ「315ProductionpresentsF@NTASTICBATTLEFES~Whogoesfirst~(通称、バトルフェス)」も開催され、MOIW2025に向けた予習としても注目を集めました。

シャニマス:尖った演出と新たなプロジェクト

シャニマスは、1月に開催されたXRライブ「283ProductionLIVEPerformance[liminal;marginal;eternal]」の尖った演出が話題となりました。DAY2では、アイドル「緋田美琴」が体調不良により出演見送りが発表され、賛否両論を呼びました。また、アニメを踏襲したライブ「Overtheprism」や、ユニットライブツアー「円環-Haloaround-」「螺旋-Haloaround-“Theoriginontheaxes”」も開催。そして、新ユニットプロジェクト「PJ:REFRAC7IONS」を発表し、第1弾ユニット「I’maCutieFinder(アイキュー)」の楽曲「カウントダウンラブ」やMVが話題を呼んでいます。

学園アイドルマスター:新たな一歩

リリースから約1年が経った『学園アイドルマスター』は、1stライブ「学園アイドルマスターThe1stPeriodSpotlightStar/HarmonyStar」を開催。実装されていないユニット曲の披露など、大ボリュームの内容でした。また、新たな親愛度シナリオ「STEP3」の実装も発表され、ファンを喜ばせています。

vα-liv:バーチャルからリアルへ

配信活動が中心のvα-livは、初の現地ワンマンライブ「PROJECTIM@Svα-liv1stLIVE-HEREWEARE!!!-」を3月22日に実施。そして「MOIW2025」前夜祭、本編にも出演しました。楽曲「ヴヴヴ」のコールで会場を盛り上げ、その存在感をアピールしました。

20周年イヤーは、各ブランドがそれぞれの色でファンを魅了し、新たな一歩を踏み出した一年でした。2026年も続く『アイマス』シリーズの活躍に期待しましょう!

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