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ODDFootWorks、3年ぶりアルバムリリース記念ツアーで圧巻のグルーヴ!東京公演レポート

投稿日:2026年01月08日

ラッパーPecori、ギターの有元キイチ、ベースの榎元駿からなる3ピースバンド、ODDFootWorksが、約3年ぶりとなる4枚目のアルバム『ODDFOOTWORKS2』を携えてのライブツアー『ODDinc.presentsTOUR”ODDFOOTWORKS2”』を東阪で開催。12月23日に行われた東京CLUBQUATTROでの公演の模様をレポートします。

鮮烈なライブスタート!アルバム収録曲を連投

会場が暗転し、Pecori、有元、榎元、そしてサポートドラムの箱木駿が登場。ライブは、有元の印象的なギターリフが炸裂する「龍」から幕開け。続けて、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」を彷彿とさせるハードなブリッジが光る「TaidaALaMode」と、アルバム収録曲を立て続けに披露しました。Pecoriの「東京よろしくお願いします。ODDFootWorksです」という力強いメッセージに、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。

キラーチューンで会場を熱狂の渦に

勢いは止まらず、キラーチューン「KAMISAMA」へ。サビでの大合唱と、高々と掲げられた手によって、会場の熱気は最高潮に達しました。その後も、呑気なメロディが印象的な「ピッツァフライデー」や、ドラマティックなアレンジが施された「PRIVATEFUTURE」など、多彩な楽曲が披露され、観客を魅了しました。

PecoriのMCで一体感MAX!

「みんな元気でしたか?2025年最初のライブなんですけど、どうすか?」とPecoriが観客に語りかけ、会場を盛り上げました。「年の終わりにはODDをみんな見に来てんだろ!」というリリックを挟んだ「BebopKagefumi」や、榎元と箱木のリズム隊が裏打ちのビート感を強調した「NEASE」では、観客との一体感が生まれ、会場全体が熱気に包まれました。

進化し続けるODDFootWorksのライブサウンド

今回のライブでは、アルバム収録曲のアレンジにこだわり、よりファットなビート感やドラマティックな展開が加わり、ODDFootWorksのライブサウンドが新たな地平を切り開いていることを実感させられました。メンバーそれぞれの活動も活発で、PecoriはNumber_iの楽曲を手掛け、有元は三浦透子のプロデュース、榎元は1inamillionでのリリースやTempalayでのサポートなど、多岐にわたる才能を発揮しています。ODDFootWorksの今後の活躍から目が離せません。

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