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【フェアリーS】ドゥラエレーデの妹、ヴィスコンテッサが重賞初制覇に挑む!

投稿日:2026年01月08日

日曜中山11Rのフェアリーステークス(3歳牝・GIII・芝1600m)で、ヴィスコンテッサ(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)が重賞初制覇を狙います。22年のホープフルSを制したドゥラエレーデの半妹という期待の血統で、今後の活躍が注目される一頭です。

ヴィスコンテッサの血統とこれまでのレース展開

ヴィスコンテッサは、父シルバーステート、母マルケッサ、母の父オルフェーヴルという良血。母は未勝利に終わりましたが、半兄のドゥラエレーデは、芝・ダート問わず活躍し、23年と24年のチャンピオンズカップでは3着に入っています。さらに、伯父には16年の菊花賞と有馬記念を制したサトノダイヤモンドという、GI馬を輩出する名門血統です。

馬名の由来は「女性の子爵(伊)。母名より連想」とのこと。(有)キャロットクラブによって総額5000万円で募集されたことも話題となりました。

デビューからフェアリーSへ:成長と課題

これまでのレースでは、2戦1勝という成績。デビュー戦となった25年8月のレースでは3着でしたが、リフレッシュを挟んだ同11月の未勝利戦を快勝しました。3角過ぎから長く脚を使い、相当な持久力を感じさせる走りを見せました。

フェアリーSのポイントと今後の展望

今回のフェアリーSは、初めてのマイル戦となりますが、関係者からは「問題ない」との見解が出ています。春の大舞台に向けて重要な一戦となり、兄や伯父がGIを制した中山でタイトルを獲得することで、今後のキャリアに繋げたいところです。ヴィスコンテッサの今後の活躍に期待しましょう。

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