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「KINGOFPRISM」シリーズ10周年!大逆転の軌跡と寺島惇太、菱田正和監督の熱い想い

投稿日:2026年01月08日

人気アニメ「KINGOFPRISM(キンプリ)」シリーズが、2024年1月9日に公開10周年を迎えました。10周年記念イベントには、一条シン役の寺島惇太さんと総監督の菱田正和さんが登場し、苦戦から奇跡の大逆転を遂げた10年間の軌跡を語りました。

公開当初は苦戦も応援が力に

2016年1月9日に公開された第1作「KINGOFPRISMbyPrettyRhythm」は、新宿バルト9を含むわずか14館での小規模スタートでした。しかし、公開2週目には上映館数が9館に減少するなど、当初は苦戦を強いられました。そんな中、応援上映が話題を呼び、SNSでの口コミが広がるにつれて、状況は一変。多くのファンからの熱い支持を受け、大逆転を遂げたのです。

10年間の軌跡を振り返る

菱田監督は「1月後半からの奇跡があった。2週目くらいの舞台挨拶で、会場が7割くらいしか埋まっていなかった。終わるかもしれない…と思っていたけど、10年続いたんだから感慨深い」と当時を振り返り、寺島さんも「不安でした。初めての舞台挨拶で何を話していいか分からなかった」と語りました。続けて「キンプリが10年間ずっとそばにいてくれて、声を出し続けることができた。僕の中の宝物になっている。皆さん、ありがとうございます」と、ファンへの感謝の気持ちを伝えました。

10周年の抱負と今後の展開

10周年の抱負として、菱田監督は「引退」「休」「健康」とユーモラスに発表。「僕が舞台挨拶に出るのはもういいだろう。タツノコのプロデューサーにバトンを渡したい」「休みたい」「引き続き健康でいたい」と語り、会場を笑わせました。寺島さんは「減量」と発表し、「10年前、舞台挨拶を前に『これ以上太ったら交代』と言われて、3、4キロ減量しました。10年たって、こんなに着物が似合うようになりました」と笑顔を見せました。

さらに、スペシャルイベントが6月28日に京王アリーナ(東京都調布市)で開催されることも発表されました。寺島さんは「たくさんの経験をさせていただいた大切な作品。10年を迎えて、フィナーレではなくて、祭りを始められるという雰囲気なのがスーパーラッキー。運だけじゃたどりつけなかった。みんなの思いで作り上げた」と改めて感謝し、「ここは世界進出を!世界に広げようキンプリの輪!みんなで最高の祭り、巻き起こしてやろうぜ!」と熱く呼びかけました。最後に、寺島さんとファンは共に「世界よ、これがキンプリだ!」と叫び、会場は一体感を高めました。

「KINGOFPRISM」シリーズは、これからも新たなステージへと進んでいくことでしょう。今後の展開に期待が高まります。

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