Mrs.GREENAPPLE、記録的な“フェーズ2”を完結!新章“フェーズ3”でさらなる飛躍へ
国民的バンドMrs.GREENAPPLEが、数々の記録を打ち立てた“フェーズ2”を堂々と完結させ、新たな章“フェーズ3”をスタートしました。バンドの進化と、それを待ちわびるファンの期待が高まります。
“フェーズ2”で見せた驚異的な成長
2022年3月の「ニュー・マイ・ノーマル」を起点とした“フェーズ2”は、約3年9ヶ月にわたる活動期間でした。2023年には「ダンスホール」がストリーミング1億回再生を自身最速で突破し、初の紅白歌合戦出場を果たしました。2024年は、バンド史上最年少でのスタジアムツアー『ゼンジン未到とヴェルトラウム~銘銘編~』を成功させるなど、目覚ましい成長を見せました。
10周年イヤーを華やかに彩った功績
2025年はデビュー10周年というメモリアルイヤー。7月8日にはベストアルバム『10』をリリースし、10万人を動員するアニバーサリーライブも開催しました。また、6ヶ月連続での新曲リリースも行い、フェーズ2で発表した楽曲は全37曲に及びます。その才能は評価され、音楽アワード『MUSICAWARDSJAPAN2025』で最優秀アーティスト賞を受賞。さらに、BillboardJAPANの年間アーティストチャート「Artist100」では2年連続首位を獲得しました。
記録を塗り替えた“フェーズ2”の締めくくり
昨年12月末には、ベストアルバム『10』が累積売上100万枚を突破。そして、全楽曲の国内累計ストリーミング数はアーティスト史上初の110億回を達成するという驚異的な記録を打ち立てました。年内での“フェーズ2完結”を発表後も、初の5大ドームツアー『Mrs.GREENAPPLEDOMETOUR2025“BABELnoTOH”』を完走し、55万人を動員。さらに、『第67回輝く!日本レコード大賞』で「ダーリン」が受賞し、バンドとしては史上初の3連覇を成し遂げました。翌日の『第76回NHK紅白歌合戦』では、白組のトリという大役を任され、フェーズ2最後のリリース作「GOODDAY」を披露し、会場を熱狂させました。
“フェーズ3”の幕開けと今後の展望
1月1日深夜の『CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026』では、「我逢人」と「ニュー・マイ・ノーマル」をパフォーマンスし、“フェーズ3”の幕開けを飾りました。また、公式YouTubeチャンネルでの生配信では、1月12日リリースの新曲「lulu.」、国立競技場4DAYSとヤンマースタジアム長居を巡るライブツアー『ZENJINMITO2026』、そして5大ドームツアーの映画化が発表され、ファンを沸かせました。
Mrs.GREENAPPLEは、過去のフェーズを区切りとして活動を進めてきました。今回の“フェーズ2完結”も、その流れを受け継ぐものです。土台を築いた“フェーズ1”、華麗に飛躍した“フェーズ2”を経て、さらに進化を遂げる“フェーズ3”から目が離せません。
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