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乃木坂46賀喜遥香、エヴァ展で「大人になった」実感「11歳の時はシンジくんの行動理由が分からなかった…」

投稿日:2026年01月09日

乃木坂46の賀喜遥香さんが、TOKYOFMのラジオ番組「SCHOOLOFLOCK!乃木坂LOCKS!」で、現在開催中の『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年記念展「ALLOFEVANGELION」のレポートを井上和さんと共に担当しました。番組では、賀喜さんの深い思い入れ成長が語られました。

エヴァ展で貴重なセル画を鑑賞

賀喜さんと井上さんは、六本木ヒルズ森タワーで開催されている「ALLOFEVANGELION」を訪れ、TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』の貴重なセル画を鑑賞しました。初めて見るセル画に、2人は興奮を隠せない様子。特に賀喜さんは、初号機と3号機の戦闘シーンや、アスカの印象的なシーンに強い印象を受けたようです。

シンジと同い年だからこそ感じた「大人になった」実感

賀喜さんは、番組の中で自身の誕生日が主人公・碇シンジと同い年であることを明かし、「シンジくんが普通に生きていたら、多分私と同じくらいの年」と語りました。アニメを観ていた11歳の頃は理解できなかったシンジの行動も、24歳になった今では共感できるようになり、「自分は大人になったんだな」と実感したそうです。

「11歳のときは、シンジくんの行動の理由が分からないところも多かったけど、10年以上ずっと私は好きだから、そのあいだに自分も成長してきたことで『このときのシンジくんは、こういう気持ちだったんだ』っていうのが、ちょっとずつ分かるようになって。」と率直な気持ちを語りました。

ファンへの感謝と貴重な展示への喜び

賀喜さんは、アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)が保管している貴重なセル画を展示してもらったことへの感謝を述べ、「ファンとしてありがたかった」と喜びを語りました。長年のファンだからこそ、より深く作品を感じ取れるようになった賀喜さんの言葉には、感動が込められていました。

「ALLOFEVANGELION」は、公式サイトで詳細を確認できます。

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