遊佐浩二が演じる禪院直哉、その“異色”な魅力に迫る!「呪術廻戦」第3期で見逃せないポイント
大人気アニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游前編」が2024年1月8日から放送開始!今回新たに登場する禪院直哉を演じるのは、遊佐浩二さんです。個性的なキャラクターが多い「呪術廻戦」の中でも、尊大な性格と歯に衣着せぬ物言いで異彩を放つ直哉。遊佐さんに、役作りや収録の裏側について語っていただきました。
「呪術廻戦」の世界観に遊佐浩二が語る印象
「週刊少年ジャンプ」で2018年から2024年まで連載された人気マンガが原作の「呪術廻戦」。全世界累計部数1億5000万部を超える大ヒット作です。遊佐さんは原作を読んだ感想として、「思っていたよりハードな世界観だった」と語ります。
「戦うことに前向きでない主人公ですし、背負っているものもそれぞれありますので、爽快感がある戦いという感じではない。思っていたよりもダークだと思いました。“呪術”という響きからも明るくはないとは思いましたが、ただ勧善懲悪で敵を倒してやったぜ、という感じではないですし、いろいろ考えさせられる結末を迎えることが多かったです。」
禪院直哉役へのプレッシャーと期待
遊佐さんが演じる禪院直哉は、禪院家26代目当主・禪院直毘人の息子で、禪院真希・真依姉妹のいとこ。原作ファンからも人気が高く、アニメ版での声優発表に大きな注目が集まりました。遊佐さんは、情報解禁までの期間について「バレないかがずっと心配でした。だから、発表されてほっとしたというのが正直なところです」と振り返ります。
発表前から「直哉役は遊佐さんなのでは?」というファンの声も多く、遊佐さんは「プレッシャーはずっとかかっていました」としながらも、「そういう声はありがたいです」と語りました。ファンへの感謝と役への真摯な向き合いが感じられますね。
「役としての考えを突き詰める」遊佐浩二の役作り
遊佐さんは、直哉というキャラクターをどのように捉え、演じているのでしょうか?収録の裏側や役作りについて、今後のインタビューでさらに詳しく語られることが期待されます。「呪術廻戦」第3期では、直哉が物語にどのような影響を与えていくのか、そして遊佐浩二さんの熱演にも注目です。
アニメ「呪術廻戦」第3期「死滅回游前編」は、MBS・TBS系「スーパーアニメイズムTURBO」で毎週木曜深夜0時26分から放送されます。ぜひチェックしてください!
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