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リバプール、フルハムとの激戦は90+7分のスーパーミドルで劇的ドロー!ガクポの勝ち越しも無駄に…

投稿日:2026年01月09日

プレミアリーグ第20節、リバプールフルハムの試合は、90+7分フルハムMFハリソン・リードが放ったスーパーミドルで劇的なドローに終わりました。リバプールFWコーディ・ガクポ90+4分勝ち越し点を奪ったものの、その僅か3分後にまさかの同点弾を許し、新年初白星を逃す結果となりました。

試合の経過

リバプールは、MF遠藤航が先発出場。序盤は縦パスでフルハムの守備陣を揺さぶりましたが、決定的な一撃を欠き、前半17分にフルハムMFハリー・ウィルソンに先制点を許してしまいます。VARの判定により認められたこのゴールに、リバプールは苦戦を強いられました。

後半に入ると、リバプールは反撃を開始。後半11分にMFフロリアン・ビルツが同点弾を決め、試合は振り出しに戻りました。その後も攻勢を続けたリバプールは、後半アディショナルタイム4分にガクポ勝ち越し点を奪い、勝利を確信したかのように見えました。

劇的なドロー

しかし、試合はここで終わりませんでした。後半アディショナルタイム7分、フルハムH・リードが左サイドから放った右足一閃のスーパーミドルがゴール右上隅に突き刺さり、試合は2-2のドローで終了。リバプールは、新年初白星を目前に劇的なドローを喫しました。

両チームの状況

この引き分けで、リバプールは2試合連続ドローとなりました。一方、フルハムも新年最初の2試合をドローで終えることになりました。両チームにとって、今後の巻き返しが期待されます。

リバプールは次節、強豪との対戦が予想されます。このドローを糧に、再び勝利を目指して戦うことでしょう。

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