「ばけばけ」年始も涙腺崩壊!トキ&ヘブンの結婚、家族の絆にネット大号泣「神回」
女優髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が、年始の放送で再び視聴者の心を掴みました。9日に放送された第70話では、主人公・松野トキと英語教師レフカダ・ヘブンの結婚が正式に認められ、それぞれの家族との温かい絆が描かれました。
トキとヘブンの結婚、波乱の幕開け
第70話は、トキとヘブンの結婚披露パーティーからスタート。しかし、ヘブンは突然「カゾク、ナル、デキナイ」と結婚に難色を示し始めます。ウソを許せないヘブンは、松野家が抱える借金や、雨清水三之丞が社長ではないことを指摘し、トキを「ウソつき」と呼んでしまいます。
正直な気持ちと、それぞれの謝罪
トキは、お金のために結婚したと思われたくなかったからこそウソをついたと正直に告白。三之丞もまた、雨清水タエにウソを謝罪します。タエは、トキや三之丞が自分の期待に応えようとした結果だと理解し、許しました。
“2人のママ”に涙…家族の温かさ
松野フミは、ヘブンにタエと自分をトキの“もう一人の母”だと紹介。幼くして母を亡くしたヘブンは、2人の母に喜びを感じます。しかし、タエを母と呼びたかったトキは、その様子を見て「ズルい」と涙を流し、視聴者の心を締め付けました。
「だらくそが!」で一体感
雨降って地固まるように、それぞれの誤解や葛藤が解消され、松野家・雨清水家は一つに。松野司之介が「こげな時は、叫ぶのが一番です。だらくそが!」と叫び、タエや錦織友一ら全員が縁側で空に向かって「だらくそがー!」と叫ぶシーンは、笑いと感動を誘いました。まるで阿佐ヶ谷姉妹の蛇と蛙が「祝いの席には決して相応しくない言葉を叫び、皆一つになりました」「おトキちゃんの家族らしいわ」と語るように、家族の温かさを象徴する場面となりました。
SNSは大興奮!「神回」「朝から大号泣」
昨年ラストの放送回(第65回・12月26日)に続く“神回”とSNS上では大反響。「神回じゃねーか!だらくそが!」「いい最終回だった」「2週連続で神週になるとは」「朝から大号泣」「今日はバスタオル必須」「フミさんの腹の据わり方、最高」「錦織さんも家族の仲間入りw」「ニシコーリ、最前列にいるんだw」など、感動の声が続々と寄せられています。
第15週「マツノケ、ヤリカタ。」へ
12日から始まる第15週「マツノケ、ヤリカタ。」では、一体どんな物語が展開されるのか、期待が高まります。
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