ドジャース、主力左腕&若手外野手と年俸合意!調停権を持つ全選手との交渉を妥結
ロサンゼルス・ドジャースが、年俸調停権を持つ選手たちとの交渉を全て終えました。アンソニー・バンダ投手、ブロック・スチュワート投手、アレックス・コール外野手らとの年俸合意が発表され、今季の戦力補強に前進しています。
バンダ、スチュワート、コールとの合意内容
ドジャースは、実績ある救援左腕アンソニー・バンダ投手と今季年俸162万5000ドル(約2億5200万円)で合意。安定した投球が期待されます。また、同じく救援右腕のブロック・スチュワート投手とは130万ドル(約2億200万円)、ユーティリティ性のあるアレックス・コール外野手とは160万ドル(約2億4800万円)で合意しました。
グラテロル、ベシアとの契約も完了
前日には、昨季全休だったブラスダー・グラテロル投手が280万ドル(約4億3400万円)で契約を更新。さらに、アレックス・ベシア投手には、昨年11月に365万ドル(約5億6600万円)のオプションが行使されており、これでドジャースは年俸調停権を持つ全選手との交渉を無事終えました。
ドジャースの戦略と今後の展望
ドジャースは、既存戦力の維持に加え、若手選手の育成にも力を入れています。今回の年俸合意は、チームの安定性と将来性を両立させるための重要な一歩と言えるでしょう。今季もドジャースの活躍から目が離せません!
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