嵐・二宮和也冠番組「ニノさん」3月で13年の歴史に幕!多忙な俳優業と嵐ラストツアーが影響?
日本テレビの人気バラエティ番組「ニノさん」が、3月をもって13年の歴史に幕を閉じることになりました。嵐の二宮和也さんが司会を務めるこの番組は、2013年にスタートし、日曜の昼や朝の放送を経て、2023年10月にはゴールデンタイムの金曜午後7時に移動しましたが、わずか1年半で終了を迎えます。
番組終了の背景
「ニノさん」は、二宮和也さんをはじめ、timelesz・菊池風磨さんらレギュラー陣がゲストを迎え、自由なトークを繰り広げる楽しい雰囲気で人気を集めてきました。しかし、最近では「日曜時代にあった雰囲気がなくなりつつある」という声も上がっていました。
番組関係者によると、高視聴率を求められる中で制作陣も苦労していたとのこと。裏番組には、テレビ朝日の「ザワつく!金曜日」があり、視聴率では苦戦を強いられていました。「ザワつく!金曜日」は3年連続で全局レギュラーバラエティでトップの年間個人視聴率を獲得しています。
ゴールデンタイムへの移行時に、二宮和也さん自身も制作側も「変えないこと」を強く意識していたものの、制作会社関係者は「ゴールデンになると予算も増えるが、より視聴率に縛られていく。番組の作り方を変えざるを得なかったのでは」と語っています。
二宮和也さんの多忙な状況
二宮和也さんは、昨年公開の主演映画「8番出口」が大ヒットし、今年放送予定のTBS日曜劇場「VIVANT」の続編にも主要キャストとして出演するなど、俳優としても売れっ子です。そのため、番組の収録スケジュール調整が難しくなっていることも、番組終了の要因の一つと考えられます。
さらに、3月には嵐のラストツアーが始まるため、今後さらに多忙になることが予想されます。これらの様々な状況を鑑みて、番組終了という決断に至ったとみられます。
13年間、多くの視聴者を楽しませてきた「ニノさん」。二宮和也さんの今後の活躍と、嵐ラストツアーの成功に期待しましょう。
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