NHK朝ドラ『ばけばけ』第70話:衝撃の展開とヘブンの恋心告白!「だらくそー!」で家族の絆が深まる
NHK朝ドラ『ばけばけ』第14週第70話では、衝撃的な展開の連続で視聴者を魅了しました。没落士族の娘・トキと外国人英語教師・ヘブンの切ない恋、そしてそれぞれの家族の複雑な事情が絡み合い、感動と興奮の渦が巻き起こりました。
ヘブンの告白とトキの心情
物語は、松野家と雨清水家との挨拶が進む中、ヘブンが突然「カゾク、ナル、デキナイ」と叫び、全員に嘘をついていると怒りを露わにする場面からスタート。トキは、お金目当てだと思われたくなかったという切実な想いを告白し、ただヘブンのそばにいたかったと伝えます。そんなトキに、ヘブンは熱を出した際に看病してくれたこと、そして「大寒波」を説明する時に一生懸命ジェスチャーを使っていた姿にキュンとして恋心が芽生えたことを明かしました。
家族の絆が深まる瞬間
三之丞が社長であると嘘をついていたことが発覚するも、タエは彼を許し、祝いの席で他所の話をしてしまったことを謝罪。フミは改めてタエをトキの生みの親だと紹介し、ヘブンは幼い頃に母を亡くした自分にとって、トキには2人の母親がいることを喜びます。トキはタエを「母上」と呼びたかったと打ち明け、フミの提案で「ママさん」と呼ぶことに。涙を流すタエと心温まるトキの姿に、視聴者も感動を覚えました。
「だらくそー!」で一体感
そんな中、突然三之丞が倒れてしまうというハプニングが発生。しかし、この出来事をきっかけに、皆が肩の荷を下ろし、司之介の提案で全員で「だらくそー!」と叫び、家族として一つになるという感動的なラストシーンが描かれました。このシーンはSNSでも大きな反響を呼び、「だらくそ泣ける」といったコメントが多数寄せられています。
トミー・バストウの撮影秘話
放送終了後、『あさイチ』に出演したヘブン役のトミー・バストウは、ヘブンの猫背の姿勢や片目のコンタクトが自身の提案によるものだったことを明かし、撮影秘話を披露。髙石あかりや吉沢亮もVTRで出演し、トミー・バストウの日本語学習への努力や作品への情熱を称賛しました。役者たちの苦労と努力に、多くの視聴者が感銘を受けています。
来週からは、ついに家族になったトキとヘブン、そして松野家のドタバタな同居生活がスタートします。今後の展開から目が離せません!
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