カブス、カブレラ獲得後も大型補強か?ブレグマン、ビシェット、ベリンジャーらFAスターを追う!
MLBカブスが、先発投手のエドワード・カブレラを獲得した勢いのまま、さらなる戦力補強に乗り出す可能性が出てきました。FA市場には魅力的な野手が多く、カブスは資金的余裕を生かして、チームを強化するべく動いています。
タッカーの後釜を探す!カブスの補強ポイント
今オフ、カブスは先発ローテーションの強化を図り、マーリンズからカブレラを獲得しました。しかし、FAでカイル・タッカーを失ったため、打線の強化も急務となっています。特に、タッカーの後釜として期待されていたオーウェン・ケイシーがカブレラとのトレードで放出されたことで、野手補強の必要性は高まっています。
カブスが狙うFAスター候補3名
カブスの補強ターゲットとして注目されているのは、以下の3人の大物野手です。
- アレックス・ブレグマン:レッドソックスとの再契約が有力視されていますが、カブスも関心を示し続けており、三塁手としての獲得を目指しています。
- ボー・ビシェット:カブスはビシェットを三塁手として獲得することを検討しており、若手のマット・ショウを二塁に回す可能性も視野に入れています。
- コディ・ベリンジャー:昨オフに放出されたベリンジャーの復帰も可能性として残っています。
ブレグマン争奪戦の行方
アレックス・ブレグマンに関しては、ブルージェイズが岡本和真を獲得したことで争奪戦から撤退する可能性が高まっています。また、ダイヤモンドバックスもケテル・マルテのトレードが難航しているため、獲得に動くかは不透明です。しかし、MLB.comの記者は「カブスがレッドソックスを上回る条件を提示する可能性は低い」と見ています。
ビシェット争奪戦も激化
ボー・ビシェット争奪戦には、カブスに加え、フィリーズ、ヤンキース、ドジャース、レッドソックスなど、多くの強豪球団が参戦しています。ブルージェイズも再契約を目指していましたが、現在はタッカー獲得に注力しているため、ビシェット残留の可能性は低いとされています。
ベリンジャーの復帰は?鈴木誠也への影響も
コディ・ベリンジャーがカブスに復帰した場合、契約最終年を迎える鈴木誠也は、DH(指名打者)としての起用が中心になることが予想されます。
カブスがどのような補強を行うのか、今後の動向に注目が集まります。
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