琉球ゴールデンキングス、天皇杯8強でシーホース三河に惜敗!連覇の夢はベスト8で途絶える
琉球ゴールデンキングスは、12月8日に行われた天皇杯準々決勝で、Bリーグの強豪シーホース三河と対戦し、85-92で敗北。連覇を目指したチームは、ベスト8で姿を消しました。試合の様子を詳しくレポートします。
立ち上がりの苦戦と前半のビハインド
試合序盤、キングスはシーホース三河の猛攻に苦しみ、0-10というリードを許す悪夢のスタート。相手の高確率なスリーポイントに翻弄され、劣勢を強いられます。第2Qでは、アレックス・カークのインサイドプレーや荒川颯のスリーポイントで食い下がろうとしましたが、流れを掴むことができず、18点差で前半を終えました。
後半の猛追とヴィック・ローの活躍
後半に入ると、キングスのエンジンがかかり始めます。脇真大や岸本隆一が立て続けにスリーポイントを沈め、点差を一桁にまで縮めます。さらに、コンディション不良から復帰した大黒柱ヴィック・ローも活躍を見せ、チームを追い込みます。しかし、前半の大きなビハインドが響き、最終的に追いつくには至らず、85-92で敗戦となりました。
連覇の夢は途絶、次なる目標へ
天皇杯での連覇は叶いませんでしたが、キングスは最後まで諦めずに戦い抜きました。今回の敗戦を糧に、Bリーグでの更なる活躍、そして次なる目標に向けてチームは前進していくことでしょう。今後の琉球ゴールデンキングスの活躍に期待しましょう。
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