ロッテグループ、2026年バレンタインは「ご褒美チョコ」がトレンド!ピエール・エルメ監修の高級チョコや個性派商品が続々登場
2026年のバレンタインは、自分へのご褒美としてチョコレートを選ぶ人が増えているという傾向が明らかになりました。ロッテグループは、このトレンドを捉え、銀座コージーコーナー、メリーチョコレート、dariK(ダリケー)と連携し、バラエティ豊かなバレンタインコレクションを発表しました。
ロッテ「プレミアムガーナ」が進化!ピエール・エルメ氏とのコラボでさらに贅沢な味わいに
ロッテからは、専門店クオリティの「プレミアムガーナ」シリーズに注目が集まっています。昨年話題となったピエール・エルメ氏監修の「プレミアムガーナ生チョコレート<アンフィニマンヴァニーユ>」に加え、新たに「プレミアムガーナ生チョコレート<アンフィニマンフレーズ>」、「プレミアムガーナ生チョコレート<アンフィニマンピスターシュ>」の3品が登場します。価格は各540円前後で、1月20日より発売予定です。
特に「ヴァニーユ」は、2025年に人気を博し、今年はダークラムを加えてさらにバニラの風味を豊かにした改良版となっています。「フレーズ」は、2種類のイチゴ果汁とフランボワーズのリキュールを使用し、濃厚な果実感を味わえる仕上がり。「ピスターシュ」は、ピスタチオの華やかな香りと力強いナッツ感を両立しています。
銀座コージーコーナー、冬季限定の「銀座のレンガ」や「ケーキになったチョコパイ」でバレンタインを彩る
銀座コージーコーナーは、要冷蔵ならではの繊細な口溶けが自慢の冬季限定商品「銀座のレンガ」(756円~)を1月22日に発売。ミルク、ビター、あまおう苺、宇治抹茶の4つの味で展開します。また、ロッテとのコラボレーションによる「ケーキになったチョコパイ」(2916円)は、1月30日に発売予定で、しっとりなめらかなチョコパイをケーキとして表現し、フレッシュなイチゴとブルーベリーをトッピングした贅沢な一品です。
メリーチョコレート、個性豊かな23コレクションと日本酒を使ったトリュフで新たな魅力を提案
メリーチョコレートは、「至福の偏愛没入コレクション」をテーマに、23種類のコレクションを展開。さらに、パティシエ大石茂之氏監修の日本酒を使ったチョコレート「奏-KANADE-」もラインナップに加わりました。日本酒の芳醇な香りとチョコレートのハーモニーを楽しめる、大人のための贅沢なトリュフです。
dariK、カカオの発酵にこだわったトリュフでチョコレートの奥深さを追求
京都のチョコレート専門店dariKは、インドネシア産カカオを使った発酵にこだわった「カカオが香るチョコレート・トリュフ-shizuku-」(3197円)を販売。ライムやみかんなどの柑橘と一緒にカカオを発酵させることで、チョコレートの風味を最大限に引き出しています。
ロッテグループは、各社の強みを活かし、シナジー効果を高めながら、2026年のバレンタイン商戦を盛り上げていくとしています。バレンタインのプレゼント選びに迷ったら、ぜひロッテグループの豊富なラインナップをチェックしてみてください。
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