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ビシェット争奪戦、フィリーズが先行!強豪球団が獲得に名乗り、MLBオフシーズンを熱白熱!

投稿日:2026年01月09日

MLBのオフシーズンが本格化し、FA市場で最も注目を集めるボー・ビシェット内野手(27)の獲得レースに、複数の強豪球団が参戦しています。その中でも、フィラデルフィア・フィリーズが近日中にオンライン面談を行う予定であることが明らかになり、獲得に向けた動きを加速させています。

フィリーズ、大型補強で打線強化か?

フィリーズは昨年12月、打撃2冠を達成したカイル・シュワーバーを大型契約で引き留めることに成功。今オフの最重要課題をクリアしたことで、さらなる打線強化を図るべく、ビシェットとの交渉に乗り出しました。特に、昨季までブルージェイズに所属していたドン・マッティングリー氏をベンチコーチとして招聘したことが、ビシェットとの関係性を考慮した戦略的な一手と見られています。

ポジション争いは避けられない?

ビシェットの加入は、既存の選手層にも影響を与える可能性があります。本職の遊撃にはトレイ・ターナーが君臨しており、ビシェットは二塁か三塁へのコンバートが前提となるでしょう。その場合、レギュラーとして活躍するブライソン・ストットアレク・ボームとのポジション争いが避けられず、ポジション変更やトレード放出の可能性も指摘されています。

ヤンキース、カブスも虎視眈々と

ビシェット獲得に興味を持つのはフィリーズだけではありません。同じ地区のニューヨーク・ヤンキースも獲得を検討しているとのこと。また、アレックス・ブレグマンの獲得を争うシカゴ・カブスボストン・レッドソックスも、ビシェットを“プランB”として注目。さらに、ロサンゼルス・ドジャースも移籍先の候補として浮上しています。

実力は本物!MLB屈指の巧打者

2016年のドラフトでブルージェイズに入団したビシェットは、2021年から2年連続で最多安打を記録。通算打率.294、111本塁打、OPS.806という驚異的な数字を残しています。昨季も139試合に出場し、打率.311、18本塁打、94打点、OPS.840の好成績を収め、球団10年ぶりの地区優勝に大きく貢献しました。MLB屈指の巧打者であるビシェットの獲得は、どの球団にとっても大きな戦力となることは間違いありません。

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