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イタルデザインがNSXをカスタム!JDMへの敬意込めたスーパースポーツ「NSXトリビュートバイイタルデザイン」東京オートサロン2026で発表

投稿日:2026年01月09日

イタリアの名門デザイン会社イタルデザインが、ホンダの伝説的なスーパースポーツ「NSX」のコンプリートモデル「NSXトリビュートバイイタルデザイン」を発表しました。2026年の東京オートサロンでその姿を公開し、大きな話題を呼んでいます。

ホンダの歴史とNSXへのオマージュ

今回のモデルは、ホンダF1初優勝から60周年、初代NSXの発売から35周年、そしてル・マン24時間レースGT2クラス優勝から30周年という、ホンダとNSXにとって重要な節目を記念して開発されました。JDM(JapaneseDomesticMarket)や日本車文化への深い敬意が込められたトリビュートモデルとなっています。

エクステリアデザイン:シャークノーズと初代NSXへのリスペクト

デザインを担当したチーフデザイナー、ホアキン・ガルシア氏によると、フロントは「シャークノーズ」と呼ばれるサメの鼻先のような鋭いシェイプを採用。ディフューザー形状のボトム部分はブラックアウトすることで、よりスポーティな印象を高めています。また、チャンピオンホワイトとレッドのホンダエンブレムは、ホンダの輝かしいレーシングヒストリーへのリスペクトを表現しています。

初代NSXタイプRを彷彿とさせるルーフ上のエアインテークや、空力性能を追求したCピラー形状、そして初代NSXの特徴的なリヤスポイラーなど、随所に初代NSXへのリスペクトが感じられます。ホイールは横浜ゴムとのコラボレーションにより、AdvanRacingGT、タイヤはAdvanNeovaAD09を装着。フロント19インチ、リヤ20インチというサイズ設定です。

インテリアはカスタムメイドに対応

現時点では未完成ですが、内装のスケッチが公開されており、カスタムメイドにも対応する予定です。オーナーの個性を反映した、唯一無二の空間を作り上げることが期待されます。

価格と販売について

生産台数は限定10台から15台。価格はなんと100万ユーロ(約1億8319万円)前後と、まさに希少な一台となるでしょう。日本国内での販売代理店も予定されており、購入希望者はイタルデザインに直接問い合わせる必要があります。

今回の「NSXトリビュートバイイタルデザイン」は、単なるカスタムカーではなく、ホンダとNSXの歴史を讃え、JDMへの敬意を込めた、特別な一台と言えるでしょう。東京オートサロン2026での展示をぜひチェックしてみてください。

取材協力:イタルデザイン

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