シボレー「コルベットZ06」が進化!最新インフォテインメント&パフォーマンスアプリ搭載で更なる魅力UP
憧れのスポーツカー、シボレー「コルベット」の高性能モデル「Z06」が、大幅なアップデートを遂げました!GMジャパンは9日、一部改良を施した新型Z06の受注を開始したと発表。運転席周りのデジタル化と、走行性能をさらに引き出す機能が追加され、コルベットファンならずとも注目の一台です。
刷新されたインフォテインメントシステム
今回の改良の目玉は、運転席周辺に設置された3つの大型モニター。12.7インチのセンターディスプレイ、14インチのドライバーインフォメーション、そして6.6インチの補助モニターが、ドライバーに直感的で分かりやすい情報を提供します。まるでコックピットにいるかのような没入感を味わえるでしょう。
ハイブリッドモデル「E-Ray」で人気だった機能も追加
さらに、コルベットのハイブリッド車「E-Ray」のみに搭載されていた「パフォーマンスアプリ」が、Z06にも追加されました。このアプリを使えば、走行中の出力やトルクなどをリアルタイムでモニター上で確認でき、よりスポーティーなドライビング体験をサポートしてくれます。
価格とデリバリー時期
新型コルベットZ06は、クーペとコンバーチブルの2種類が用意され、価格はそれぞれ2680万円、3020万円(消費税込み)です。デリバリーは今年春頃を予定しています。
若松社長のコメント
GMジャパンの若松格社長は、プレスカンファレンスにて「販売台数のうち8割が新規のオーナーだ。GMジャパンにとって非常に重要なモデルだ」と語りました。コルベットが、新たな顧客層を開拓し、その人気を拡大していることが伺えます。
20年に日本に再導入されたコルベットは、そのスタイリッシュなデザインと高い走行性能で、多くのファンを魅了しています。今回のアップデートで、コルベットZ06はさらに進化し、スポーツカーの世界に新たな風を吹き込むことでしょう。
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