「コルベットテールにプッシュロッドサス…」衝撃のFD3Sが東京オートサロン2026を席巻!
2026年の東京オートサロンで、ガゼルパンチが製作したFD3Sが、その異彩を放ち、多くの来場者の視線を釘付けにしました。海外でコルベットにFD3Sのバンパーを装着するカスタムが人気を集めていることを知った中野代表が、「逆転の発想で!」と挑んだこのカスタムは、まさに驚きの進化を遂げています。
コルベットとFD3Sの融合!斬新なリヤスタイル
このFD3Sの最大の特徴は、コルベットC5純正のリヤバンパーを型取りして製作された、その大胆なデザインです。バンパーに合わせて製作された片側95mmワイドのリヤフェンダーや、バンパーとの面合わせを可能にするリヤゲート装着プレートも、コルベットに引けを取らない迫力のあるリヤスタイルを実現しています。
プッシュロッド式サスペンション!驚きのメカニズム
さらに目を引くのが、リヤトランクエリアに配置されたプッシュロッド式のリヤサスペンションです。本来のショック装着部にリジッドシャフトを装着し、プッシュロッド方式を採用。レバー比を調整しながらベストなセッティングを探求しており、将来的にFD3Sだけでなく、多くのハッチバック車に対応するキット化を目指しています。
内装も遊び心満載!ガゼルパンチならではのこだわり
ガゼルパンチの定番アイテムであるカーボンセンターコンソールやドリンクホルダーに加え、肉球やメルトデザインのユニークなシフトノブ、そしてサメの頭をモチーフにしたペット用エサ入れなど、遊び心あふれる内装も注目を集めました。
ドリフトマシンとしての進化も!今後の展開に期待
このインパクト抜群の“お尻コルベット”は、今後ドリフトマシンとしてさらなるカスタマイズを予定しています。エンジンは3ローターまたは4ローターREの搭載を検討中で、さらにその先の展開として、アメ車のV8エンジンとミッションも既に用意されているとのこと。今後の進化から目が離せません!
ガゼルパンチ:
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