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マツダ新型CX-5、ついに公開!「ネイビーブルーマイカ」で魅せる進化系SUV

投稿日:2026年01月09日

マツダが誇る人気SUV「CX-5」が、フルモデルチェンジを迎え、ついにその姿を公開しました!2026年中の発売を予定しており、今回は「東京オートサロン2026」で新開発色「ネイビーブルーマイカ」を採用した車両がお披露目となりました。

エクステリア:クーペライクなスタイリングと存在感のあるヘッドライト

新型CX-5は、従来のCX-5のプロポーションを踏襲しつつ、ボディサイズがひとまわり大きくなり、よりクーペライクな美しいシルエットを実現。特に、リアのデザインが大きく変わり、伸びやかな印象を与えます。フロントフェイスには、マツダ車で初めてとなる2段式のLEDヘッドライトを採用し、存在感を際立たせています。

インテリア:15.6インチ大型ディスプレイで一新

インテリアは、15.6インチの巨大タッチスクリーンディスプレイを搭載し、これまでのダイヤル式の操作システムから大きく変更。物理ボタンを廃止し、よりシンプルでモダンな空間を実現しています。UIも刷新され、先進的な使い心地が期待できます。

パワートレイン:Mハイブリッド&次世代ハイブリッドシステム

パワートレインは、マイルドハイブリッド機構「Mハイブリッド」を組み合わせた「e-SKYACTIVG2.5」エンジンを搭載し、走行性能と燃費性能を両立。さらに、2027年中には、マツダ独自の新ハイブリッドシステムと組み合わせた「SLYACTIV-Z」エンジンも導入予定です。ディーゼルエンジンの現時点での発表はありません。

新色「ネイビーブルーマイカ」:光の環境で表情を変える美しさ

今回お披露目となった新色「ネイビーブルーマイカ」は、明るい場所では鮮やかなブルーに、暗い場所では深く美しいネイビーに見えるように開発されました。緻密でクリアな色味と、明暗差を際立たせる高コントラストが特徴で、様々な環境下でCX-5の造形を美しく引き立てます。マツダは、この新色を定番色として長く愛されるように、新型CX-5から順次導入していくとしています。

マツダの「ブルー」へのこだわり

マツダと青色のつながりは深く、1970年代には企業のシンボルカラーとして「マツダブルー」を採用。これまでにも「ブルー」の名を冠したカラーを150以上も世に送り出してきました。今回の「ネイビーブルーマイカ」も、その歴史と技術を結集した特別なカラーと言えるでしょう。

「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を体現

新型CX-5の開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。グローバル累計販売台数550万台以上を誇るCX-5は、マツダの現行ラインナップにおける最量販車種です。新型CX-5は、さらに多くの人々から愛される存在となることを目指しています。

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