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DXハイスクール・SSH対応!屋内ドローンショーで学ぶ体験型探究学習プログラムが登場

投稿日:2026年01月09日

おしんドリームが、総合的な探究の時間やSTEAM・DX教育に組み込める屋内ドローンショー&探究学習プログラムの提供を開始しました。1月7日から、生徒たちがドローンショーを「創る側」として体験し、プログラミングや演出設計を通して学ぶ、新しい学習プログラムがスタートします。

ドローンショーを教材に!次世代型学習プログラムとは?

このプログラムは、体育館やホールなどの屋内空間で安全に実施できるドローンショーを起点に、ドローンの仕組みを理解し、プログラミング、演出設計、そして成果発表までを一連の学習プロセスとして設計されています。従来のドローンショーは鑑賞がメインでしたが、このプログラムでは生徒自身がドローンショーを作り上げることで、論理的思考力創造力協働性探究的姿勢を総合的に養うことを目指します。

どんな授業内容?

授業は以下の4つのステップで構成されています。

  • 導入・座学:ドローンやテクノロジーが社会で果たす役割を考えます。
  • ブロック型プログラミング:ドローン制御を学びます。
  • 演出設計・試行錯誤:グループで協力して演出を考え、試行錯誤を繰り返します。
  • 発表・振り返り:成果を発表し、学びを振り返ります。

導入のメリットは?

このプログラムのメリットはたくさんあります。

  • 天候に左右されない:屋内での実施なので、天候や風の影響を受けません。
  • 場所を選ばない:一般的な学校の体育館レベルのスペースで実施可能です。
  • 安全性が高い:プロペラガード付きの小型ドローンを使用し、専門チームが安全管理・運営を徹底します。
  • 教育現場の負担軽減:カリキュラム設計から当日の運営、機材準備、安全管理までを一貫してサポートします。

活用シーンは?

文化祭、入学式、学校行事などのイベントでの利用はもちろん、「総合的な探究の時間」「情報I」「課題研究」といった授業枠での活用も想定されています。学校の年間指導計画や学習テーマに合わせて、柔軟なカスタマイズにも対応可能です。

提供エリアと料金

当面は関東圏を中心に提供し、条件に応じて日本全国への展開も検討しています。料金は学校規模、授業コマ数、実施内容に応じて個別に相談を受け付けています。詳細については、おしんドリームにお問い合わせください。

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