ミュージカル「バーレスク」中止!主催者「全て弊社側の問題」と説明、礼真琴さんには一切関係なし
元宝塚歌劇団星組トップスター礼真琴さんが主演を務める予定だったミュージカル「バーレスク」が、9日に突然の中止が発表されました。今回の発表を受け、多くのファンが動揺していますが、主催者側は「本公演の中止は全て弊社側の問題であり、礼真琴さんには一切関係ございません」と説明しています。
中止理由の詳細
梅田芸術劇場は「日本版公演の上演権を取得し、実現に向けて入念に準備を進めてまいりましたが、実施を断念せざるを得ない状況となりました」と発表。具体的な理由は明らかにされていません。しかし、劇場側は礼真琴さんの名誉を保護するため、憶測報道に対しては法的措置も検討していることを明言しています。
礼真琴さんの今後の活動について
今回のミュージカル「バーレスク」は、クリスティーナ・アギレラ主演で大ヒットした同名映画を舞台化したもので、日本初公演となる予定でした。宝塚退団後初のミュージカル出演となる礼真琴さんにとって、大きな期待が寄せられていました。しかし、今回の公演中止は、あくまで主催者側の問題であり、礼真琴さんの今後の活動には影響がないとされています。
礼真琴さんは、2009年に宝塚音楽学校を首席で卒業し、星組に配属。圧倒的な歌唱力とスター性で宝塚を代表するトップスターとなりました。昨年8月に宝塚を退団後、CULENに所属し、舞台を中心にテレビなど幅広い分野での活躍を目指しています。
ファンへのメッセージ
梅田芸術劇場は、礼真琴さんに出演を心待ちにしていたファンに向けて謝罪するとともに、事実と異なる憶測報道には厳しく対処する姿勢を示しました。今後の礼真琴さんの活躍に、引き続き注目が集まります。
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