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ドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』樋口日奈インタビュー!“悪い人”に見えないように、丁寧に役作りを語る

投稿日:2026年01月09日

女優の樋口日奈さんが主演を務めるドラマ『本命じゃなきゃよかったのに』がMBSドラマフィルで放送中。この度、樋口さんが役作りについて語るインタビューが公開されました。10年前の浮気相手との再会、そして再び惹かれていく複雑な感情を繊細に演じる樋口さんの言葉に迫ります。

ドラマのテーマは“沼”のような恋愛

ドラマは、10年前に互いに恋人がいるにも関わらず関係を持ってしまった男女、実歩乃と栄成の再会から始まります。樋口さんはこの作品を“沼”というキーワードが重要な、大人な恋愛模様を描いた作品だと語ります。栄成の視線や言葉遣いなど、相手を惹きつけて離さない“沼要素”が散りばめられているとのこと。

原作漫画の魅力と映像化への期待

原作漫画を手掛けた水谷愛先生の描く栄成の“視線の使い方”に、樋口さんは強い印象を受けたと明かします。言葉にせずとも相手を捉える視線が、静止画である漫画でも伝わってくるほど。映像化される栄成がどのような人物になるのか、大きな期待を寄せていました。

“沼”の正体とは?栄成という男の魅力

台本を読んだ樋口さんは、栄成の“ずるさ”に驚きながらも、その魅力に気づいてしまったと言います。世間一般の“クズ”とは異なり、無意識のうちに人の心を掴んで離さない、特別な魅力を持っていると分析。実歩乃が栄成に惹かれてしまう気持ちも理解できると語っています。

樋口日奈が演じる大沼実歩乃とは?

樋口さんが演じる実歩乃は、過去に栄成との出会いを経験し、再び彼の魅力に引き込まれていく女性。“欲望に正直”で、分かっていても惹かれてしまう気持ちや、新たな恋への可能性にも目を向ける、人間味あふれるキャラクターです。ラブストーリーのヒロインとしては珍しいタイプで、そのリアルさが魅力だと樋口さんは語ります。

このドラマを通して、樋口日奈さんは新たな自分の一面を発見したようです。繊細な感情表現と、役への深い理解が光る、注目必至のドラマです。ぜひチェックしてみてください。

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