嵐・二宮和也MC『ニノさん』1年半で終了!最大要因は“視聴率”?SnowMan効果も影響か
嵐の二宮和也さん(42)がMCを務める人気バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)が、3月をもって1年半で終了することが明らかになりました。番組終了の背景には、視聴率の低迷や、SnowManさんの人気番組との時間帯被りなど、様々な要因が考えられています。
『ニノさん』の軌跡とゴールデンタイムへの昇格
『ニノさん』は2013年4月にスタートし、深夜枠や日曜の早い時間帯で放送されてきました。そして昨年10月、ついに金曜19時のゴールデンタイムへと昇格を果たしました。しかし、その直後から視聴率の伸び悩みが見られ、今回の終了決定に至ったと報じられています。
視聴率低迷の真相と『ザワつく!金曜日』との比較
番組関係者によると、最大の要因はやはり視聴率です。同時期に放送されているテレビ朝日の『ザワつく!金曜日』が、3年連続で全局のバラエティ番組でトップの年間個人視聴率を獲得しており、『ニノさん』は苦戦を強いられていました。
SnowManの勢いと時間帯の競合
さらに、TBS系のSnowManの冠番組『それSnowManにやらせて下さい』の存在も無視できません。金曜20時枠で放送される『それスノ』は、2時間SPの放送が多く、『ニノさん』との放送時間が頻繁に重なっていました。
2023年11月7日の放送では、『ニノさん』が2時間SPで世帯視聴率5.8%、個人視聴率3.5%、コア視聴率2.8%だったのに対し、『それスノ』は3時間SPで世帯9.0%、個人6.0%、コア4.6%と圧倒的な差を見せています。SnowManさんの人気は非常に高く、金曜夜のコア視聴率1位は当たり前になりつつある状況です。
ゴールデンタイムへの編成が“ミスマッチ”?
また、番組をゴールデンタイムに編成したこと自体が、ミスマッチだったという指摘もあります。『ニノさん』は、もともと深夜や日曜の早い時間にまったりと視聴する番組として人気を集めていたため、ゴールデンタイムの賑やかな時間帯には合わなかったのかもしれません。
二宮和也さんの今後の活躍と、番組の最終回に注目が集まります。
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