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INI、デビュー5周年へ新たな飛躍!楽曲制作への挑戦、ドーム公演、そして新たなアンバサダー就任

投稿日:2026年01月09日

2022年のデビュー以来、着実に成長を遂げている11人組グローバルボーイズグループ・INI。2025年は、グループの強みを最大限に活かし、音楽性、パフォーマンス、そしてファンとの絆を深めた一年となりました。2026年のデビュー5周年へ向けて、さらなる飛躍が期待される彼らの最新動向をレポートします。

3rdアルバム『THEORIGIN』で見せる、メンバーの成長と変化

6月25日にリリースされた3rdアルバム『THEORIGIN』は、INIの新たな一面を垣間見せる作品となりました。収録曲の選曲段階からメンバー自身が積極的に参加し、池﨑理人許豊凡松田迅が作詞に挑戦。メンバーそれぞれの個性が光る楽曲が揃いました。

藤牧京介は「ようやく自分たちのやりたいことを深く話し合って、意見を出せるようになってきた」と語っており、メンバーの主体性がアルバムに反映されていることが伺えます。また、西洸人は「“観る楽曲から聴く楽曲”に変化しているのかな」と表現し、INIの音楽性の進化を語っています。

ウィンターシングル『THEWINTERMAGIC』がグループ最速ミリオン!

発売からわずか4日でミリオンを達成したウィンターシングル『THEWINTERMAGIC』は、INIの勢いを見せつけました。タイトル曲「Present」の作詞には池﨑西が、収録曲「UMINE」には、「WISH」には尾崎匠海が参加。メンバーの作詞への挑戦が、楽曲の深みと魅力を高めています。

初のドキュメンタリー映画『INITHEMOVIE「INEEDI」』と、込められた想い

INI初のドキュメンタリー映画『INITHEMOVIE「INEEDI」』の主題歌「君がいたから」には、池﨑尾崎後藤威尊佐野雄大髙塚大夢藤牧の6人が作詞で参加。初めて作詞に挑戦した後藤は、この経験を通して楽曲制作への新たな情熱を見出したようです。この経験は、今後のINIの音楽活動に大きく影響を与えることでしょう。

アリーナツアー&ドーム公演で掴んだ、MINIとの絆

アリーナツアー『2025INI3RDARENALIVETOUR[XQUARE]』では、メンバー自身が演出制作に参加。さらに、追加公演『2025INILIVE[XQUARE-MASTERPIECE]』では、木村柾哉後藤髙塚田島によるバンド演出を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

田島将吾は、バンテリンドームナゴヤ公演でのMINI(INIのファンの愛称)の熱狂的な応援に感動し、「このペンライトの光、全員MINIなんだよな、こんなに集まってくれるんだな」と喜びを語りました。デビュー4年で二度目のドーム公演は、INIとMINIの強い絆を改めて確認する瞬間となりました。

SHIBUYA109とのコラボ&新たな挑戦

INIは、1月2日から1月12日にかけてSHIBUYA109渋谷店、MAGNETbySHIBUYA109、SHIBUYA109阿倍野店とコラボレーションし、『SHIBUYA109×INIWINTERSALE』『MAGNETbySHIBUYA109×INIWINTERSALE』を開催。また、西田島髙塚後藤佐野池﨑は、JO1のメンバーと共にサッカー日本代表「最高の景色を2026」のオフィシャルアンバサダーを務めるスペシャルユニット・JIBLUEを結成し、活動を広げています。SHIBUYA109公式サイト

デビュー5周年を迎えるINI。楽曲制作への挑戦、ライブパフォーマンスの進化、そして新たなアンバサダー就任など、多岐にわたる活動を通して、彼らは着実に成長を遂げています。今後のINIの活躍から目が離せません。

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