INI、デビュー5周年へ新たな飛躍!楽曲制作への挑戦、ドーム公演、そして新たなアンバサダー就任
2022年のデビュー以来、着実に成長を遂げている11人組グローバルボーイズグループ・INI。2025年は、グループの強みを最大限に活かし、音楽性、パフォーマンス、そしてファンとの絆を深めた一年となりました。2026年のデビュー5周年へ向けて、さらなる飛躍が期待される彼らの最新動向をレポートします。
3rdアルバム『THEORIGIN』で見せる、メンバーの成長と変化
6月25日にリリースされた3rdアルバム『THEORIGIN』は、INIの新たな一面を垣間見せる作品となりました。収録曲の選曲段階からメンバー自身が積極的に参加し、池﨑理人、許豊凡、松田迅が作詞に挑戦。メンバーそれぞれの個性が光る楽曲が揃いました。
藤牧京介は「ようやく自分たちのやりたいことを深く話し合って、意見を出せるようになってきた」と語っており、メンバーの主体性がアルバムに反映されていることが伺えます。また、西洸人は「“観る楽曲から聴く楽曲”に変化しているのかな」と表現し、INIの音楽性の進化を語っています。
ウィンターシングル『THEWINTERMAGIC』がグループ最速ミリオン!
発売からわずか4日でミリオンを達成したウィンターシングル『THEWINTERMAGIC』は、INIの勢いを見せつけました。タイトル曲「Present」の作詞には池﨑と西が、収録曲「UMINE」には許、「WISH」には尾崎匠海が参加。メンバーの作詞への挑戦が、楽曲の深みと魅力を高めています。
初のドキュメンタリー映画『INITHEMOVIE「INEEDI」』と、込められた想い
INI初のドキュメンタリー映画『INITHEMOVIE「INEEDI」』の主題歌「君がいたから」には、池﨑、尾崎、後藤威尊、佐野雄大、髙塚大夢、藤牧の6人が作詞で参加。初めて作詞に挑戦した後藤は、この経験を通して楽曲制作への新たな情熱を見出したようです。この経験は、今後のINIの音楽活動に大きく影響を与えることでしょう。
アリーナツアー&ドーム公演で掴んだ、MINIとの絆
アリーナツアー『2025INI3RDARENALIVETOUR[XQUARE]』では、メンバー自身が演出制作に参加。さらに、追加公演『2025INILIVE[XQUARE-MASTERPIECE]』では、木村柾哉、後藤、髙塚、田島によるバンド演出を披露し、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
田島将吾は、バンテリンドームナゴヤ公演でのMINI(INIのファンの愛称)の熱狂的な応援に感動し、「このペンライトの光、全員MINIなんだよな、こんなに集まってくれるんだな」と喜びを語りました。デビュー4年で二度目のドーム公演は、INIとMINIの強い絆を改めて確認する瞬間となりました。
SHIBUYA109とのコラボ&新たな挑戦
INIは、1月2日から1月12日にかけてSHIBUYA109渋谷店、MAGNETbySHIBUYA109、SHIBUYA109阿倍野店とコラボレーションし、『SHIBUYA109×INIWINTERSALE』『MAGNETbySHIBUYA109×INIWINTERSALE』を開催。また、西、田島、髙塚、後藤、佐野、池﨑は、JO1のメンバーと共にサッカー日本代表「最高の景色を2026」のオフィシャルアンバサダーを務めるスペシャルユニット・JIBLUEを結成し、活動を広げています。
デビュー5周年を迎えるINI。楽曲制作への挑戦、ライブパフォーマンスの進化、そして新たなアンバサダー就任など、多岐にわたる活動を通して、彼らは着実に成長を遂げています。今後のINIの活躍から目が離せません。
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