ITジャーナリスト三上洋、がん闘病中に乃木坂46に救われた!「命を救ってくれた曲」とは?
ITジャーナリストの三上洋さん(60歳)が、ステージ3Bのがんとの闘病生活を乗り越え、仕事に復帰されました。そんな三上さんを支えたのは、なんとアイドルグループ乃木坂46だったのです。自身の体験を語るインタビューが話題を呼んでいます。
がん宣告から乃木坂46との出会い
三上さんは、2024年1月にがん闘病中であることを公表。医師からは「5年生存率は50%程度」という厳しい宣告を受けました。人生初の入院、手術、抗がん剤治療と、心身ともに追い込まれる日々。そんな中、三上さんが出会ったのが乃木坂46でした。
きっかけはTikTok。ロシアのウクライナ侵攻に関する情報を求めていた際、偶然秋元真夏さんと白石麻衣さんの動画を目にしたことが始まりでした。「バラエティとしてシンプルに面白かった」と振り返る三上さんは、そこから乃木坂46の世界に引き込まれていったといいます。
5期生オタに!メンバーとの繋がりが支えに
乃木坂46の魅力は、メンバーの個性とグループのサイクルにあると三上さんは語ります。特に、5期生の加入によって生まれたメンバー同士の関係性の面白さに魅了され、「まんまと5期オタになりました(笑)」と明かしました。中でも、中西アルノさんを推しメンに。歌声とキャラクターに惹かれ、「好きな理由としては歌が4割くらいで、6割はあのキャラクターですよね」と熱く語っています。
ライブにも足を運び、その熱気を体感。「ステージからは遠い席だったんですが、めちゃくちゃ感激しました」と、乃木坂46のライブの魅力を語っています。
「相対性理論に異議を唱える」が命を救った一曲
闘病生活の中で、三上さんを支えたのは乃木坂46の楽曲でした。中でも、「相対性理論に異議を唱える」は「私の命を救ってくれた曲」とまで語る特別な一曲です。歌詞やメロディーが、絶望的な状況に陥っていた三上さんの心に響き、生きる希望を与えてくれたといいます。
三上洋さんの乃木坂46愛は、単なるファンを超えた、人生を救われた体験に基づいた深いものです。困難な闘病生活を乗り越え、再び仕事に復帰された三上さんの今後の活躍に期待したいです。
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