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嵐・二宮和也の『ニノさん』わずか1年で終了!原因は“timelesz”の大量投入?

投稿日:2026年01月09日

嵐の二宮和也さんが司会を務めていた日本テレビ系バラエティ番組『ニノさん』が、わずか1年半で終了することが決定しました。2013年にスタートした同番組は、2024年に時間帯を移動したものの、視聴率低迷が響き幕を下ろすことになりました。

視聴率低迷が決定的な原因

番組終了の最大の原因は、やはり視聴率です。12月5日の2時間スペシャルの個人全体の視聴率は3.7%と、裏番組のテレビ朝日の『ザワつく!金曜日』(6.9%)にダブルスコアで大きく引き離される結果となりました。同時間帯の『それSnowManにやらせて下さい』や『坂上どうぶつ王国』と同程度の視聴率にとどまり、苦戦を強いられていました。

“timelesz”大量投入への批判

番組の終了理由として、視聴者からは“timelesz”の大量投入への不満の声が上がっていました。X(旧Twitter)では、「timelesz嫌いじゃないけどお腹いっぱい」「ニノさんのtimelesz私物化の方が酷いよ」といったコメントが多数寄せられています。

昨年2月に8人全員でバラエティ番組初登場した『ニノさん』。その後も、メンバーの菊池風磨さんだけでなく、他のメンバーも定期的に出演していました。しかし、STARTOENTERTAINMENTの他のグループ(Aぇ!groupやTravisJapan)に比べて、timeleszの露出が偏っているという指摘がありました。

育成場所化の指摘

昨年10月からレギュラー番組『timeleszファミリア』もスタートしたことで、timeleszの露出はさらに増加。視聴者からは、“番組がtimeleszのトークスキルを磨く育成の場のように映る”という声も上がっていました。他グループのファンからは、不公平感やモヤモヤを感じるという意見も出ていました。

timeleszを主軸にするのであれば、番組のリニューアルも検討できたはずですが、結果的に『ニノさん』は幕を閉じることになりました。4月以降の金曜19時台の編成はまだ明らかになっていません。

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