関智一、レトロソフビ愛を熱弁!「歴史を受け継ぐコレクション」の奥深き世界に迫る
声優・関智一さんが、自身のコレクションの趣味について語るインタビューが話題を呼んでいます。2026年1月期アニメ『ハイスクール!奇面組』で主人公・一堂零役を務める関さんですが、その情熱を注いでいるのが、なんとレトロソフビ!そのきっかけや楽しみ方、そして驚きの価格について、詳しくご紹介します。
きっかけは「人に見せられるコレクション」への願望
関さんのレトロソフビ収集が始まったのは、あるきっかけがありました。「人にお披露目しにくいコレクションが溜まってしまったので、ちゃんと人にお披露目できるコレクションをしたいなと思ったんです。ソフビだったら見せられるなっていうことで集め始めました」と、意外な理由を明かしました。
ミニサイズからスタンダードへ…コレクションは拡大の一途
最初はミニサイズのソフビを集めていたものの、その熱意はすぐに拡大。ミドルサイズ、そしてスタンダードサイズへとコレクションは広がっていきました。中でも、「面取れソフビ」と呼ばれる、仮面が外れて中の顔が現れるソフビに魅了されたそうです。「集めるからには全部揃えたくなるじゃないですか(笑)」と、その中毒性の高さを語りました。
希少なソフビは高額!驚きの価格に迫る
レトロソフビの世界は、希少価値によって価格が大きく変動します。例えば、『仮面ライダー』の「ライダーマン」は、番組終了間際に登場したキャラクターのため流通量が少なく、なんと200万円~300万円の値がつくことも!また、『ストロンガー』の「タックル」は、女の子のヒーローということもあり、当時の子供たちの人気が低かったため、400万円ほどで取引されることもあるそうです。近年、海外のコレクターも増え、価格は高騰の一途を辿っているとのこと。
レストアから歴史を辿る…コレクションの楽しみ方
関さんのコレクションの楽しみ方は、単にソフビを飾るだけではありません。古いソフビは、前のオーナーの名前が書かれていたり、汚れが付着していたりすることも多いのですが、関さんはそれらを丁寧にレストアし、「自分の思いも乗せて、何人目かのオーナーになっているっていう、その歴史丸ごとを楽しんでいる」と語りました。ドライヤーで温めてバラバラにし、中性洗剤で汚れを落とし、再び温めて合体させるという、手間暇かけた作業も、コレクションの醍醐味のようです。
並んで手に入れる喜び!コレクター界隈の熱気
ソフビの入手は容易ではありません。記念イベントなどで開催される即売会では、500人以上の列ができることも!関さんも「コソコソ買っていました(笑)」と、その熱気を語りました。運良く11番目の購入順位を獲得し、欲しかったソフビを手に入れたエピソードも披露しました。
ソフビユーチューバーも続出!盛り上がりを見せるコレクター界隈
現在、「ソフビユーチューバー」と呼ばれる玩具コレクター系YouTuberも登場し、ソフビの魅力や最新情報を発信しています。関さんは、「映らないように…恥ずかしいし嫌だなと思って、コソコソ買っていました(笑)」と、その盛り上がりを面白そうに語りました。
関智一さんのレトロソフビ愛は、単なる趣味を超え、歴史や文化を愛する情熱の表れと言えるでしょう。彼のコレクションの世界は、奥深く、そして魅力的です。
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