「トライガン」アニメ復活の裏側!2Dと3DCG融合の最終章「STARGAZE」でさらなる進化
1995年から2007年にかけて連載された内藤泰弘さんの人気ガンアクションマンガ「トライガン」。その新作アニメ「TRIGUNSTAMPEDE(トライガンスタンピード)」の最終章「TRIGUNSTARGAZE(トライガンスターゲイズ)」が、いよいよ1月10日午後11時からテレビ東京系列で放送開始されます!約3年ぶりの新作となる本作は、圧倒的な映像美と進化した表現で、ファンを魅了すること間違いなしです。
「トライガン」アニメ復活の理由とは?
1998年にテレビアニメ化、2010年には劇場版も公開された「トライガン」ですが、今回の「TRIGUNSTAMPEDE」「TRIGUNSTARGAZE」は、新たなスタッフとキャストを迎えて制作されています。一体、なぜ今、新作アニメが制作されることになったのでしょうか?
その裏側を、東宝の武井克弘プロデューサーとアニメを制作するオレンジの和氣澄賢プロデューサーが明かしました。きっかけは、オレンジが制作したテレビアニメ「宝石の国」だったのです。
3DCG制作会社オレンジの挑戦
オレンジは、元々3DCG制作会社として「銀河機攻隊マジェスティックプリンス」など数々のアニメの3DCGを手掛けてきました。2017年に初めて元請けとして制作した「宝石の国」は、宝石の質感やダイナミックなキャラクターの動きなど、従来の“作画アニメ”とは一線を画す表現で話題を呼びました。
和氣プロデューサーは、マッドハウスやスタジオ地図で経験を積んだ後、「宝石の国」をきっかけにオレンジに入社。武井プロデューサーは、オレンジの井野元英二社長が「日本で3DCGアニメを根付かせたい」という熱い思いを持っていたことを明かしました。そして、その制作を任せるべく、以前から飲み仲間だった和氣プロデューサーに相談した結果、和氣プロデューサーがオレンジに転職するという形で、今回のプロジェクトが動き出したのです。
2Dの伝統と3DCGの融合
「TRIGUNSTARGAZE」では、2Dアニメーションの伝統的な表現と、オレンジが得意とする3DCGを融合させた革新的な映像が展開されます。3DCGによって、キャラクターの繊細な感情やアクションをよりリアルに表現し、作品の世界観をさらに深く掘り下げています。
1月10日の放送開始に向けて、ますます期待が高まる「TRIGUNSTARGAZE」。ぜひ、チェックしてみてください!
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