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2025年を席巻した人気声優!上田麗奈&中村カンナの活躍を振り返り

投稿日:2026年01月10日

2025年のアニメ界を熱狂させた劇場版『チェンソーマンレゼ篇』や話題作『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』など、数々の作品で才能を発揮した女性声優たち。今回は、特に注目を集めた上田麗奈さんと中村カンナさんの活躍を深掘りします。

上田麗奈:魔性のヒロインからダークヒロインまで!幅広い演技でファンを魅了

上田麗奈さんは、幅広い役柄を演じられる実力派声優として知られています。今年は、大ヒットした劇場版『チェンソーマンレゼ篇』で、主人公デンジを翻弄するレゼ役を演じ、そのミステリアス透明感のある演技で観客を魅了しました。興行収入も好調で、上田さんの代表作の一つとなるでしょう。

過去には『SSSS.GRIDMAN』の新条アカネや映画『ハーモニー』の御冷ミァハなど、影のある役柄を得意としていますが、秋アニメ『私を喰べたい、ひとでなし』では、主人公・八百歳比名子役で暗い過去を抱えたキャラクターの心情を繊細に表現。セリフの一つ一つにキャラクター性をにじませるような演技は、多くの視聴者を感動させました。

さらに、2026年1月30日公開予定の映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』ではギギ・アンダルシア役を演じることも決定しており、今後の活躍にも期待が高まります。

中村カンナ:”れな子”現象を巻き起こし、飛躍の年へ!

中村カンナさんは、『ウマ娘』シリーズのナリタトップロード役で人気を博していましたが、今年は『わたなれ』こと『わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)』の主人公・甘織れな子役で、その才能を爆発させました。

百合モノとしては異例の大ヒットとなった『わたなれ』。その魅力のほとんどが、中村さんが演じたれな子のキャラクター性に集約されていると言っても過言ではありません。「れな子が悪いんだよ」というネットミームまで生み出すほど、中村さんの解像度の高い演技は、多くのファンを魅了しました。

今年は他にも、『ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる』や『悪食令嬢と狂血公爵』で主役を演じ、『サイレント・ウィッチ沈黙の魔女の隠しごと』でラナ・コレット役も担当するなど、数々の大きな役柄を射止めています。来年は、中村カンナさんの本格的なブレイクの年になるかもしれません。

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