藤島ジュリー景子、記者会見の裏側を告白「松岡昌宏が会場で見守ってくれていた」
ジャニーズ事務所の元社長、藤島ジュリー景子氏が、小説家の早見和真氏によるインタビュー本『ラストインタビュー藤島ジュリー景子との47時間』(新潮社)で、これまで語られなかった旧ジャニーズ事務所の内情や、タレントとのエピソードを赤裸々に語っています。特に、松岡昌宏氏との間にあった温かい交流が話題を呼んでいます。
記者会見前の苦悩と松岡昌宏の優しさ
書籍の中で、ジュリー氏は長時間の記者会見に臨む直前の状況について語っています。前日の夜からホテルに宿泊し、TOKIOの松岡昌宏氏が心配して訪ねてきてくれたとのこと。ジュリー氏は「ひどく沈んでいるように見えたらしく、松岡から『とにかくご飯を食べろ!』としつこく言われて」と振り返り、松岡氏の気遣りが自身の心の支えになったことを明かしています。
会見前夜は眠ることができたものの、憂鬱な気持ちを拭いきれず、「朝が来なければいいと祈っていました」と語るジュリー氏。そんな彼女を支えたのは、松岡氏の存在でした。
会見中の松岡昌宏の存在
四時間を超える長丁場の記者会見を終えた後、ジュリー氏は驚きの事実を告白。「実は……、あの会見中も松岡が会場で見守ってくれていたんです」と明かしました。袖から会見の様子を見守り、会見終了後には「よく帰ってきた」と声をかけてくれたという松岡氏の温かい言葉に、ジュリー氏は救われたと語っています。
松岡昌宏の人柄
TOKIOの解散報道の際にも、一人で記者会見に臨んだ松岡昌宏氏。その誠実な姿勢は多くの記者から自然発生的に拍手を浴びました。ジュリー氏も「本当にいいヤツなんですよ」と松岡氏の人柄を絶賛しており、書籍には、ジュリー氏と松岡氏の間に築かれた深い信頼関係が描かれています。
この書籍は、ジャニーズ事務所の過去と未来を考える上で、貴重な資料となるでしょう。詳細については、
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