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Ado、初の自伝的小説『ビバリウムAdoと私』発売決定!新曲「ビバリウム」も同時配信

投稿日:2026年01月10日

2020年の「うっせぇわ」で鮮烈なメジャーデビューを飾り、2026年7月には日産スタジアムでのライブ開催も決定している、23歳の歌姫Adoさんが、初の自伝的小説『ビバリウムAdoと私』を2月26日(木)に発売することが決定しました。さらに、この小説と深く関わるAdoさん自身が作詞・作曲を手がけた新曲「ビバリウム」が、2月18日(水)に配信開始されます。

Adoの知られざる半生を紐解く

ビバリウムAdoと私』は、Adoさんが自ら語った半生をもとに、ベストセラー作家の小松成美さんが3年間にわたる取材を重ねて書き上げた小説です。これまであまり語られてこなかったAdoさんの幼少期不登校となった学生時代、そして歌い手への挑戦、所属事務所のクラウドナイン代表取締役社長千木良卓也さんとの出会い、Ado誕生からワールド・ツアーへの飛躍まで、その全てが赤裸々に描かれています。

「ビバリウム」とは?

ビバリウム」とは、生き物が住む自然環境を再現した小さな箱庭のこと。Adoさんはデビュー前に自宅のクローゼットで録音を行っていたことでも知られています。この箱庭の中で、Adoさんはどんな想いを抱き、どんな世界を作り上げていたのか。本書でしか知りえない、Adoという一人の少女の物語に注目です。

Ado、小松成美さんのコメント

Adoさんは、この小説について「やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。」とコメントしています。

また、小松成美さんは「クローゼットの中にいた少女の夢、圧倒的な才能の陰にあった葛藤と孤独、創作を手放さなかった勇気と野心、そして世界が求めて止まない唯一無二の存在へと駆け上がった日々。ページをめくるたび、ファンの皆さんの心には、Adoさんの歌声とともに彼女の魂の叫びが届くはずです。」と語っています。

Adoさんの激動の人生を、ご本人の言葉をもとに綴られたこの小説は、きっと多くの読者の心に響くことでしょう。ぜひ、手に取って読んでみてください。

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