三連休に“冬の嵐”直撃の恐れ!東北で100cm超の積雪予想-最新情報と注意点
いよいよ始まる三連休。しかし、その楽しみを曇らせるかもしれない“冬の嵐”が目前に迫っています。気象庁は9日、“10年に一度レベル”とも言われる大雪の可能性を発表し、暴風雪や高波への警戒を呼びかけています。今回は、この大雪に関する最新情報と、皆さんが注意すべきポイントを分かりやすくまとめました。
大雪の予想:地域ごとの降雪量
今回の大雪は、10日(土)から12日(月)にかけて、北日本から西日本の日本海側を中心に影響を及ぼす見込みです。予想される24時間降雪量は以下の通りです。
- 東北地方:100cm
- 北陸・東海・近畿地方:70cm
- 北海道・関東甲信・中国地方:50cm
- 四国地方:20cm
特に東北地方では、100cmを超える積雪となる可能性があり、交通機関への影響が懸念されます。お住まいの地域の降雪量予想を必ず確認し、早めの対策を心がけましょう。
暴風・高波への警戒も
大雪に加え、暴風や高波にも警戒が必要です。10日と11日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は以下の通りです。
- 北陸地方:23メートル(35メートル)
- 近畿地方:20メートル(30メートル)
- 中国地方:23メートル(35メートル)
- 九州北部地方:20メートル(30メートル)
- 北海道地方:20メートル(35メートル)
- 東北地方:23メートル(35メートル)
また、日本海側では大しけとなる所もあり、沿岸部では高波に十分注意してください。
交通機関への影響
今回の大雪は、交通機関に大きな影響を与える可能性があります。鉄道の遅延や運休、道路の通行止めなどが予想されます。特に、雪の多い地域では、車の運転は極力避け、公共交通機関の利用を検討してください。もし車での移動が必要な場合は、冬用タイヤの装着や、チェーンの準備を忘れずに行いましょう。
最新情報の確認を!
気象情報は日々変化します。
三連休は、安全第一で、楽しい思い出を作ってくださいね。
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