大仁田厚、受給年金額を公開!「ジャイアント馬場さんはピシッとしてた」プロレスラーの知られざる一面とは?
プロレス界のレジェンド、大仁田厚さん(68歳)が、フジテレビ系「イット!」の年末特番「超しらべてみたら」に出演し、自身の受給年金額を公表しました。意外な一面が明らかになった大仁田さんのプロレス人生に迫ります。
15歳でプロレスの世界へ!ジャイアント馬場との出会い
大仁田さんは15歳で全日本プロレスに入門。ジャイアント馬場さんの付き人として、パンツを洗ったり、お風呂に入れたりといった下積み時代を過ごしました。当時の師匠とのコミュニケーションについて、「『○○ですよね、馬場さん』って言ったら『お~』って…『○○ですか、馬場さん』って言ったら『あ~』って…だから『お~』と『あ~』で感じなきゃいけない」と、独特の“あうん”の呼吸があったことを明かしました。
下積み時代のギャラと全日本プロレスの福利厚生
下積み時代の小遣いは月3万円ほど。デビュー後、1試合5000円のギャラで、月に10~20試合こなしたそうです。「俺が自分で稼いだ」という実感を得ながら、プロレスラーとしての道を歩み始めました。そして、全日本プロレスでは、公式戦デビューと同時に社会保険、厚生年金への加入が義務付けられていたことを明かし、ジャイアント馬場さんの将来を見据えた徹底した福利厚生に感銘を受けたことを語りました。
意外な年金額と議員年金について
現在、大仁田さんが受け取っている年金は、2カ月分で25万8240円。通帳の項目は「コウセイ」と記載されていました。一方、参院議員を1期6年務めたものの、議員年金の受給資格(在職10年以上)には至らなかったため、議員年金は受給していません。
馬場さんの優しい言葉とプロレスへの感謝
大仁田さんは、「意外とプロレスラーって乱暴だなって思うかもしれないけど、ものすごく馬場さん、って繊細な人で『おい、将来な、ちゃんと生きるんだぞ』ってことを言ってくれましたね、僕に」と、ジャイアント馬場さんの温かい言葉を振り返りました。最後に、「僕は全日本プロレスに入ったことを幸せに思っています」と、プロレスへの深い愛情を語りました。
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