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「ウルトラマンオメガ」新章、監督が語る“劇薬”投入の裏側!怪特隊設立と伏線回収でクライマックスへ

投稿日:2026年01月10日

7月にスタートした特撮ドラマ「ウルトラマンオメガ」(テレ東系6局ネットほか)が、いよいよ最終2話を残すのみとなりました。シリーズ最新作である本作は、新章となる第2クールから怪特隊の結成や主人公オオキダソラトの記憶の解明など、展開が大きく変わり、終盤に向けて盛り上がりを見せています。

第2クールの転換点となった“劇薬”とは?

第1クールでは、記憶を失ったウルトラマン=オオキダソラト近藤頌利さん)と、メテオカイジュウを操るホシミコウセイ吉田晴登さん)、そして生物学者の卵イチドウアユム工藤綾乃さん)の3人が怪獣と遭遇する、まるで「ウルトラQ」のようなミニマムな展開が中心でした。しかし、第2クールに入り、作品のスケールは一気に拡大。これについて、メイン監督の武居正能監督は「劇薬をどこかで投入したかった」と語ります。

武居監督は、アニメファンも多いウルトラマンシリーズにおいて、近年のアニメ作品のシーズン制の流れを踏まえ、「明確に“次の展開”を打ち出したほうが視聴者にとっても新鮮味を感じてもらえると思った」と明かしました。脚本家の根元歳三さんや足木淳一郎さんと共に、2部構成でシリーズ構成を考えたそうです。

「ウルトラマンデッカー」から得たヒント

その“劇薬”こそが、怪特隊怪獣特別対策隊)の結成と言えるでしょう。本作は、ウルトラマンも怪獣も存在しない世界からスタートしており、怪特隊の登場によって、王道のウルトラマンとしてのフォーマットが整いました。この展開は、武居監督が以前メイン監督を務めた「ウルトラマンデッカー」がヒントになっているとのこと。

「『デッカー』では主人公がGUTS-SELECTに入隊する過程を第1~3話を費やして描いていて、それに近いイメージが頭の中にありました」と武居監督は語り、第14話&第15話から“怪特隊編”を立ち上げた意図を説明しました。ウルトラマンオメガのクライマックスに向けて、怪特隊がどのような活躍を見せるのか、注目が集まります。

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