クリムゾンキャット、阪神で圧巻のデビューV!エスポワールシチー産駒が4馬身差で逃げ切り
9月13日、阪神競馬場で行われた6R・2歳新馬戦(牝・ダ1400m)で、クリムゾンキャット(牝2・栗東・上村洋行)が松山弘平騎手とのコンビで鮮やかなデビュー勝利を飾りました。4馬身差の圧勝劇は、競馬ファンに大きなインパクトを与えています。
レースの展開
クリムゾンキャットは、好スタートから好ダッシュを決め、積極的にハナに。ややハイペースでレースを運び、直線に入ると再び加速。後続を置き去りにするように、力強く逃げ切りました。その差は4馬身と、着差からもわかるように、力の違いが際立つ内容でした。
好成績の背景
クリムゾンキャットは、2024年北海道サマーセールで1550万円(税別)という高額で取引された期待の1頭。父は人気種牡馬エスポワールシチー、母はルミナスソードという良血馬であり、その素質は高く評価されていました。今回の勝利は、その期待に応えるものとなりました。
主な結果
2着にはフィアーブル(牝2・栗東・長谷川浩大)、3着にはシュヴェスター(牝2・栗東・高橋亮)が入りました。1番人気だったアンガーザガール(牝2・栗東・東田明士)は6着、2番人気セラサイト(牝2・栗東・茶木太樹)は9着と、人気馬は敗退する結果となりました。
今後の展望
クリムゾンキャットは、今回の勝利で今後の活躍が期待される存在となりました。上村洋行調教師の手腕と、松山弘平騎手とのコンビで、さらなる高みを目指していくことでしょう。今後のレース展開にも注目が集まります。
【クリムゾンキャットの血統】
- 父:エスポワールシチー
- 母:ルミナスソード
- 母父:CandyRide
- 馬主:吉田千津
- 生産者:ハクレイファーム
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