前走勝利のノチェセラーダ、ホープフルSに向けて栗東トレセンへ帰厩!その他、多数の2歳馬が入厩
前走黄菊賞を制し、2勝目を挙げたノチェセラーダ(栗東・杉山佳明厩舎)が、リフレッシュ放牧を経て12月9日にノーザンファームしがらき(滋賀県)から栗東トレセンへ帰厩しました。次走は12月27日(土)に中山競馬場で行われるホープフルS(芝2000m)への出走を予定しており、すでに19頭が特別登録をしています。
ノチェセラーダのホープフルSに向けての調整状況
ノチェセラーダは、放牧明けで体調も万全とのこと。ホープフルSに向けて、栗東トレセンで最終調整を行います。杉山佳明調教師は「放牧から戻ってきて、良い状態です。ホープフルSでは、力を出し切れるようにしっかりと準備をしていきます」とコメントしています。
12月の栗東トレセン入厩馬一覧
12月9日から13日にかけて、ノーザンファームしがらきやその他から栗東トレセンへ多数の2歳馬が入厩しました。以下にその一覧を記載します。
12月9日入厩馬
アニマレイ、アルトゥーム、ヴァンアグレアブル、ヴィンテール、エマヌエーレ、カリーニョ、ケイデンシーマーク、サリカリーフォリア、サンダーユニバンス、シュヴァリエローズ、スピードリッチ、セヴェロ、セッション、セラサイト、ドッビアーコ、ノチェセラーダ、ハヤブササキチャン、ファーヴェント、ベイリークロア、ベルウェザー、リトルスカーレット、ロックターミガン
12月10日入厩馬
サンライズアース、ホウオウサンデー、ムーンライトラガー、エキサイトバイオ、アスティスプマンテ、メルカントゥール、ローザサンリヴァル、エアヴァイブス、コーチェラバレー
12月11日入厩馬
アクアヴァーナル、アルペングロー、エアファンディタ、サラコスティ、ジュピターバローズ、ブエナオンダ、クイーンズキトゥンの2023(キトゥンズラスター)、リカビトスの2023(パナテナイア)
12月12日入厩馬
アクアアイ、ウィープディライト、カルロット、ショコラプリン、ルディック、コケレールの2023(ジュンヴァッテッド)
12月13日入厩馬
スマートプリエール、ハイファイスピード、ブラックチャリス、ベネサルート、リアライズブルーム、レッドバロッサ、ヴィルトゥースの2023(ルージュアイラ)
ホープフルS、今後の注目ポイント
ホープフルSは、2歳馬のクラシック戦線への足がかりとなる重要なレースです。ノチェセラーダに加え、今回栗東トレセンへ入厩した他の2歳馬たちも、今後の活躍が期待されます。続報にご注目ください。
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