棚橋弘至、死闘制し8度目のIWGP王座!平成最後の1・4で掴んだ感動の勝利
1月4日、東京ドームで開催された新日本プロレス「WRESTLEKINGDOM20in東京ドーム」で、棚橋弘至選手(当時42歳)がケニー・オメガ選手(当時35歳)との激闘を制し、自身最多となる8度目のIWGPヘビー級王座を獲得しました。全席完売となった歴史的な大会での勝利を、改めて振り返ります。
39分に及ぶ激戦!棚橋弘至、不屈の精神で王座奪還
平成最後の1・4東京ドーム大会のメインイベント。棚橋選手は、ケニー・オメガ選手の持つIWGPヘビー級王座に3年11ヶ月ぶりに挑戦しました。試合は、両者一歩も譲らない激しい攻防が繰り広げられ、約39分にも及ぶ死闘となりました。
棚橋選手は、古傷の右膝に苦しみながらも、自身の代名技であるハイフライフローを連発。しかし、オメガ選手の強烈な「片翼の天使」をかわし、最後は渾身のハイフライフローを炸裂させ、見事オメガ選手を沈めました。
「初めて巻いたよう」と喜びを語る棚橋弘至
8度目の王座戴冠にも関わらず、棚橋選手は「初めて巻いたよう」と、新鮮な喜びを表現しました。昨年1月に右膝の変形性関節症で欠場した経験から、「今の自分を受け入れる。慈しむ」という心境の変化を明かし、自身のプロレスに対する情熱を再確認したようです。
プロレスの醍醐味を体現した試合
棚橋選手は、武藤敬司選手から教わった「プロレスで一番難しいのは人を泣かすこと」という言葉を胸に、エルボーに怒り、膝の痛みに悲しみを込め、1つ1つの技に感情を込めて戦いました。試合後、観客席からは多くの涙が見られ、棚橋選手のプロレスが観客の心を揺さぶったことを証明しました。
棚橋選手は、来年の東京ドーム2連戦についても「大丈夫。俺がなんとかします」と力強く宣言。新日本プロレスの中心として、これからもプロレスファンを魅了し続けることでしょう。
この試合の様子は、以下の動画で確認できます。
(注:動画URLは仮です。実際の動画URLに置き換えてください。)
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