藤原竜也、村上春樹作品初舞台化に手応え「新しい演劇、幻想的な作品に」
俳優の藤原竜也(43)が9日、主演舞台「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(10月10日~2月1日、東京芸術劇場プレイハウスほか)の囲み取材とゲネプロに参加。村上春樹氏の同名長編小説を初めて舞台化することへの手応えを語りました。
村上春樹氏も稽古場に!
藤原竜也は、稽古場に村上春樹氏が来訪したことを明かし、「オーディションを受けているような感じで稽古させてもらいましたけど、最後には笑顔で帰っていかれました」とコメント。初めての村上作品への挑戦について、「新しい演劇。演出も含めて幻想的な作品に仕上がってるんじゃないかな」と自信を見せました。
森田望智とワールドツアーへ
共演の森田望智(29)も取材に同席。国内公演後にはワールドツアーも予定しており、海外のファンにもこの舞台が届くことへの期待が高まります。
村上春樹氏の独特な世界観を、藤原竜也をはじめとするキャスト陣がどのように表現するのか、大きな注目が集まっています。チケット情報など、詳細は公式サイトをご確認ください。
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