パイロマンサー、もちの木賞で連勝!ハイレベルなレースを制し、今後の活躍に期待
2日、京都競馬場で行われたもちの木賞(2歳・1勝クラス・ダ1800m)で、1番人気に支持されたパイロマンサーが、見事デビュー2連勝を飾りました。16頭中15頭が前走1着馬という、非常にハイレベルな一戦を制し、その実力を証明しました。
レースの展開
パイロマンサーは、道中では先団の後ろにつけて流れに乗る展開。直線に入ると、鋭い脚を繰り出し、各馬を次々と差し切って先頭に立ちました。追い込んできた3番人気のワンダーディーンとの激しい駆けっこを1/2馬身差で制し、勝利を確実なものとしました。さらに、2番人気のボクマダネムイヨもアタマ差で3着に食い込み、上位3頭は全て前走1着馬が占める結果となりました。
パイロマンサーのプロフィール
パイロマンサーは、父がパイロ、母がセントリフュージ、母の父がハードスパンという血統。栗東・吉村圭司厩舎に所属し、岩田望来騎手が手綱を握りました。馬主はゴドルフィン、生産者はダーレー・ジャパン・ファームです。
レース結果
1着:パイロマンサー(1人気)
2着:ワンダーディーン(3人気)
3着:ボクマダネムイヨ(2人気)
4着:タガノアバンドーネ(8人気)
5着:カムアップローゼス(6人気)
6着:マーゴットサンズ(5人気)
7着:チャーリー(10人気)
8着:チャチャコマニ(12人気)
9着:サンダーヴィント(9人気)
10着:ダンツシタン(14人気)
11着:リヒトミューレ(15人気)
12着:セイントエルモズ(13人気)
13着:ノースミソロジー(7人気)
14着:シュガービスケッツ(4人気)
15着:シュテフィ(11人気)
16着:リピース(16人気)
今後の展望
今回の勝利で、パイロマンサーは今後の更なる飛躍が期待されます。吉村圭司調教師の調教と岩田望来騎手の巧みな騎乗が、今後のレースでも光るのではないでしょうか。今後の活躍から目が離せません。
詳細なレース結果は、
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